蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2013年8月27日~2013年8月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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―1日目―
・出発式
・入所式 オリエンテーション
・オリエンテーリング
・野外炊飯(お好み焼き、焼きそば)
(かがり火のつどいを予定していたが時間の都合で中止)
―2日目―
・五家原岳登山
・キャンドルのつどい
(巨大ジェンガを予定していたが時間の都合で中止)
―3日目―
・焼き板作り
(沢歩きを予定していたが雨天のため焼き板作りに変更)
・退所式
・到着式 |
活動の総括
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今回の野外実習を通して思ったことは、子ども達と関わっていくためには、体力や辛抱強く一生懸命に物事に取り組む姿勢、前向きな考え方を持つことが大切だということである。子ども達は本当に元気である。それについていけるように体力作りをする必要があると思う。体力があれば、遊びやその他の活動を通して、子ども達との距離を縮めたり、より親密な関係を築いていけると考える。また、辛抱強く一生懸命に物事に取り組む姿勢は子ども達のやる気を育てると考える。教師自身が物事を一生懸命に取り組めば、子ども達も興味を示し、積極的に物事に取り組むきっかけにつながると思う。うまくできることばかりが大切なのではなく、一生懸命取り組むことが大切なのだということを子ども達は学ぶだろう。そして特に集団の中で、前向きな考え方を持つということが重要である。集団の中で消極的な考えが生まれ、それが広まってしまうと、その集団は一生懸命に取り組む大切さを知ることができず、物事を達成することができなくなってしまう。しかし、皆が前向きな考えを持っていれば、物事に積極的に取り組むことができ、良いアイデアが生まれたり、活動を通してお互いの信頼を深めたり、皆で物事を協力して達成させることの良さを理解し、獲得することができると考える。
このようなことをこの野外実習を通して感じ取った。これ以外のことも諏訪小学校先生方や子ども達から学ぶことができた。指導者としてはまだまだ未熟だが、この経験を忘れずに、これからの生活や勉強に活かしていこうと思う。 |
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