蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 日吉青年の家では、まず野外炊飯を行った。カレー作りと飯盒での炊飯である。次に日吉んてーリングという名のハイキングを行った。山道を歩いたり、様々なチェックポイントを通過しながらゲームを行った。夕食をはさんで、キャンドルを灯し、ナイトウォークを行った。ちょうちんを持って足元を照らしながら進んでいった。それから体育館に移動し、一人ひとつづつキャンドルをもって火文字を作った。キャットウォークにのぼりそれぞれの班の目標を発表した。そしてみんなで伴奏に合わせて歌を歌った。それから入浴・就寝だった。二日目は朝からラジオ体操、竹箸つくりを行った。ナイフで竹を削り箸状にした。それから火おこしを行った。なかなか火がつかずかなり苦戦した。結局火がつかなかった。実習は体力を使うものばっかりだったが、総括して意義あるものになった |
活動の総括
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この研修で学んだことは、実際に体験してみないとわからないこともたくさんあるということです。説明をうけたり、レジュメを見るだけではわからないようなことも身をもって体験することで実際の野外体験実習でいかせることをたくさん吸収できました。
野外炊飯では、カレーに使うお肉が外に出しっぱなしにしてあったので食中毒が心配だなと思いました。そして、煙がかなり目に入るので、もしかしたら目が痛くなるこどももいるかもしれないと思いました。
日吉んてーリングでは、思っていたより過酷なものでした。獣道みたいなところや、雨が降った後だったのでかなり滑りやすい道が多かったです。それから、かなり長い坂道があり、時期によっては脱水症状を引き起こすのではないかなと思いました。しかし、かなり大変だった分、終わった後は同じ班のひととの結束が深まったように感じました。
火文字では、キャンドルのゆらゆら流れる火を見ていると心が浄化されるような気持になりました。 |
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