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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2013年8月22日~2013年8月23日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
○出発式…校長先生の話、児童代表の言葉、諸連絡・諸注意
○入所式・オリエンテーション…児童代表あいさつ、青年の家の方からのお話
○HIYOSHI MISSON…森の中でカードを見つけて得点を重ねていくゲームと写真をもとに森の中を進んでいき、ポイントでゲームを行いゴールを目指すというゲーム。
○竹ばし作り…なたや小刀を使って自分が使う箸を作る活動。
○夕べのつどい…国旗・所旗・校旗降納、児童代表の言葉、先生の話
○夕食
○シャッフボート…専用の布の上で専用のボールを棒で飛ばして得点を重ねていくというようなゲーム。
○星空観測…純心大学の教授が来てくださり月とロボットについて講話を聞いた。
○入浴
2日目
○朝のつどい…国旗・所旗・校旗掲揚、ラジオ体操、児童代表の言葉
○清掃活動
○朝食
○部屋の点検…布団のたたみ方や部屋の掃除の点検を行った。
○火おこし…体育館で火おこしの道具を使ってみんな交代で火おこしをした。みんなで一生懸命動かして火を起こした。
○野外炊さん…児童だけでカレーライスを作る活動。野菜の皮をむいたり、切ったり、炒めたりして作った。
○退所式…児童代表の言葉・青年の家の方からのお話
○到着式…校長先生の話、児童代表の言葉、諸連絡 |
活動の総括
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| 1日目は、私たちと児童達での間に溝がありましたが、活動していくなかで仲良くなりたくさん話すようになりました。特に、時間が経つにつれて子ども達から話しかけてもらえるようになり嬉しく感じながら活動しました。HIYOSHI MISSONでは、子ども達中心で活動していましたが、意見が合わず児童内で言い合いになったり自分勝手に行動したりする児童がいたりといろいろな場面を目にしましたが、このような経験をすることによって協力する大切さなどがわかってくるのだろうなと強く実感しました。同じことを自分と考えが違う友人としなければいけないので譲り合う大切さなど学ぶ重要な体験になったと思いました。この活動は、約3時間くらいあったが、最初と最後では、班のまとまり方が違うなと感じました。竹ばし作りでは、友達は上手にできて自分だけ上手くできないと思っている児童がたくさんいましたが、一生懸命頑張っていました。シャッフルボードも個人プレーではあるが、チーム戦だったため、友達を応援してみんなで楽しみながら戦うことができたと思いました。火おこしも野外炊さんもみんなで分担して誰一人さぼることなくみんなで力を合わせて作っていくと上手く作れるということを実感することができました。苦手な部分は、助け合ってカバーして教え合いながら活動している姿を見て、短時間でとても成長したなと思いました。2日間という短い期間ではありましたが、とても貴重な体験をたくさんし、子ども達にとってとても重要な時間になったと思いました。 |
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