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蓄積型体験学習詳細
| kanchanさんの記録 |
2014年1月28日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ちびっ子創作村の維持と子どもたちと一緒に体験的にまなぶ |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2013年7月11日~2014年1月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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〇ちびっこ村の清掃・修繕
〇子どもたちと一緒に体験する活動
・そうめん流し
・楽器つくり
・パン作り
・豚汁作り
・クリスマスリース作り
・岩登り
・綱引き
・焼きリンゴつくり
・餅つき |
活動の総括
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今回、ちびっこ創作村で実習を行って多くのことを学んだ。自然の中で体験的に学ぶ、それが今の子どもたちにとってどれほど刺激になるか学んだ。なかなか外に出て遊ばない、遊べる環境が近くにない子どもたちにとって、このような環境は本当に必要なものだと感じた。また、障害を持った子どもたちもここではいろいろなことに挑戦していた。ちびっ子創作村に岩を登る遊具があるのだが、恐怖心で登れない子が他の子が登れているのを見て、自分にもできるのではないかと挑戦しようとする姿がみられた。子どもたち同士で刺激を与え合う姿が本当にいいなと思った。自分の意見を相手に伝えたり、聞いたり、お互いに刺激を与え合っている様子がたくさん見られた。子どもたちは好奇心にあふれていて、それを発揮できる環境がまだまだたくさん必要だと思った。また、施設を利用するマナーであったり、ルールであったり、人として成長していくために必要なことも同時にたくさん学べるいい環境だと思った。
ちびっこ創作村は、家や学校では学べないことがたくさん学べるところだった。私自身も野外体験学習などで様々な経験をしてきた。危機管理などについても大体理解できていると思っていた。しかし、それ以上のことを指導者の立場としても学ぶことができた。多くの子どもたちと関わり学んだことで、教師を目指す私にとっては新たな視点を持つことができた。
実習でいろいろな方々と関わったことで、私自身の知識の幅が広がり、人としても成長することができた。ボランティアの方々との交流などを通して、もっと関わっていきたいと思った。また、なかなかこのような施設がないので、、この方たちのおかげでこういった施設が守られていることを改めて感じ、しっかり守っていく必要があると思った。こういった場所を守っていただいている方々に感謝の気持ちでいっぱいになった。本当に貴重な時間だった。 |
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