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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(諏訪小学校) |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2013年8月27日~2013年8月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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「1日目」
諏訪小学校に集合
学校で出発式(先生のお話・見送り)
市民会館横からバスに乗り込み出発する
諫早青少年自然の家に到着(オリエンテーション)
決まり事や注意点などの話を聞く
オリエンテーリングの説明・活動(友達と協力しながら、ポストを探す。昼食も含む。)(チェックポイントで待機する)
活動終了・集合完了
野外炊飯(説明を受けた後、薪割・火お越し・焼きそばとお好み焼きを作る)
野外炊飯終了(片づけを完璧にする)
児童のお風呂チェック(児童が遊んでないか)
入浴する
児童が消灯した後、先生達とミーティング(今日の反省・明日の予定の確認)
就寝
「2日目」
起床・洗面
清掃活動(自分の部屋・児童達の部屋のチェック)
朝のつどい
朝食(児童を班ごとに指導する。並び方や片づけ方・時間内に食べさせることなど)
活動準備
登山説明・登山開始(活動班で行動する。引率者として1つの班と一緒に行動)
(昼食もお弁当を活動班で食べる)
下山終了(廊下に班ごとに整列する。先生の話を聞く。)
部屋で休憩
夕べのつどい
夕食(朝と同様)
児童のお風呂チェック(同様)
キャンドルのつどい(一日の振り返りを児童と行う)
ベッドメーキングと明日の準備を行わせる
入浴する
先生達とミーティング(同様)
就寝
「3日目」
起床・洗面
寝具の整頓・返却、部屋の清掃を行わせる
朝のつどい
朝食(二日目と同様に)
部屋の最終チェック
外に集合し、焼き板作りの説明・活動(時間が余ったため、フラフープでのちょっとした活動)
昼食(外で弁当を食べる)
お昼休み
振り返り
退所式・自然の家出発
学校到着・到着式(一言を皆の前で発表)
下校 |
活動の総括
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1・宿泊場での適切な引率や指導補助ができるようになるについて
今回の野外体験実習で、様々な場面での指導・引率がありました。特にこれらが必要だったのが野外炊飯と山登りです。野外炊飯では、7・8人の班に先生が1人付きました。私もある班の支援・指導をしました。薪の割り方や火の熾す所で、児童に危険がないように注意深く見守っていました。中には、危険な持ち方や使い方をする子がいたため、その時はしっかりと注意した後、お手本を見せるといった行動ができました。その時に、どのような言葉をかければ、児童が良く分かり、やる気がでるのか考えていました。グループで行うからこそ、どうしても作業をやらない子が出てきます。そんな場面の時は、話しながら一緒に行うといった対応をして、班全員で取り組むように促せたと思います。私も成功したことには、笑顔で児童を褒めることができました。失敗した時でも、笑顔で「次こそできるよ」といった言葉をかけ、成功するまで見守りました。最終的には、美味しいご飯ができました。片づけも協力し合って、素早くできたと思います。山登りでは、2つの班を引率して登りました。登っている途中には、様々なことがありました。初めてする活動に加えて引率しながらだったため、責任重要でした。しかし、この経験は私にとって大きな意味がありました。集団をまとめて行動する時にどのように気を付けるかや児童が疲れている時・くじけそうになる時、どんな言葉をかけてあげるのが良いのか、など実際に身を持って経験できました。ただ引率するだけでなく、児童の体調・安全を管理しなければなりません。そう考えると、引率するということは、とても大変なものだと感じました。先生方の凄さを実感できたと思います。もちろん、この他での活動でも引率や補助はしっかりできました。全体的に、先生らしい言動ができ、自分を高めることができたと思っています。
2・実習中に多くの児童と信頼関係を築けるようにするについて
この実習中は、本当に多くの児童と関わることができました。おかげで、野外炊飯や山登り、焼き板作りなどの活動でお互いに協力し合い、成功することができました。特に、山登りの活動で児童1人1人の特性や長所を見出すことができたと思います。目と目を見て話し合うことでその子が思っていることや考えていることなど、なんとなくですが分かるようになりました。最初は、なかなか気軽に話しかけてくれませんでしたが、交流をするたびに、心を開いてくれて最終的に多くの児童が話しかけてくれるようになりました。全体的には、積極的に児童と関わり、協力し合うことができたと思っています。
3・児童の安全・衛生面をしっかり守れるようにするについて
実習中は多くの危険がありました。薪割のナタや火、山登りでの崖などです。そんな危険から児童を守るために、私は注意すべきことを児童に厳しく言いました。とくに崖を登る時には、児童のペースに合わせて、ゆっくり安全な足場を選んで進むように心がけました。おかげで、無事にこの活動を終えることができました。衛生面では、食事の前には必ず手洗いを徹底させました。こうすることで食中毒を防ぐことができるからです。3日間の児童の安全と衛生面は十分に守れたと思っています。
この3日間を通して、私は一回りも二回りも成長できたと思います。本当にこの実習をこのメンバーでできて良かったです。先生方、児童の皆さん、自然の家のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。これからも、私は全力で頑張りたいと思います。 |
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