蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2013年8月29日~2013年8月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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オリエンテーリング
野外炊飯
登山
ともしび
焼板づくり |
活動の総括
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8月29日から8月31日の三日間、諏訪小学校の子供たちと野外体験学習に行ってきた。
それぞれの活動を振り返ってみると、オリエンテーリングでは子供たちが迷子にならないように指定されたポイントに立っていた。4時間ほど立っていたが子供たちは誰も通らなかった。
自分たちが小学生のころは、先生たちがこんな地味な活動をして支えてくれていることは気づかなかったが、子供たちの安全を守るためには子供たちが知らないところできついことや地味なこともしないといけないと感じることができた。野外炊飯では子供たちと楽しく焼きそば、お好み焼きを作った。この活動では、子供たちが火をつける作業を避けていたので、積極的に参加するように促したが、うまくいかず、ほとんど火を自分でつけてしまった・・・
まだまだ「伝える力」が足りないと感じました。
登山は小学5年生の子供たちにとってはすごくきつかったと思う。途中でへこたれそうになりそうな子供たちに対して、励ましの言葉をかけたり、時には手を引いたりしながら一緒に上りました。とてもきつかったけど、子供たちと一緒に無事やり遂げることができてとてもいい思い出になりました。ともしびでは、子供たちの素直な意見や感想を聞くことができた。
焼板づくりでは、活動がうまくいかない子供に積極的にアドバイスし支えることができたと思う。本当は沢登の予定だったが焼板づくりになったことは少し残念でした。
この期間で、様々な人たちとかかわり、たくさんの人の意見・考えを聞くことが出来本当にためになった。先生たちがどれだけ子供たちを大切にしているかも感じ取ることが出来た。
一緒に学ばせてくれた子供に感謝、たくさんのことを教えてくれた先生方に感謝、支えてくれた仲間に感謝。三日間お世話になりました。 |
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