蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆかさんの記録 2013年12月17日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 高田中学校 実習 実施施設・機関等 長与町立 高田中学校
実施日 2013年7月23日~2013年12月17日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・中学3年生夏休みの補修(高田道場)の補助
・長与検定の丸付け
・中学1年生~3年生までの国語の授業の参加観察
活動の総括
今回の学習支援実習では様々なことを体験させて頂きました。夏休みには受験生の朝補修に参加させて頂き、まず7時半という朝の早い時間帯にあれだけの人数が集まることに驚きました。塾で数学や英語などは教えているので少しは力になれるのではと思いましたが、自分で分かっていることと人に教えることはまた別なのだと痛感しました。また、私は国語の教師を志望していろのに国語を教えることが下手なことに自分でも気づいたのでもっと国語を分かりやすく教えることができるよう勉強しなおそうと思いました。私は中学校の時に校長先生と関わった覚えがほとんどありませんが高田中学校で校長先生が直々に子どもたちに教えている姿を見て良い学校だなとも思い、子どもたちがうらやましいなとも思いました。
長与検定の丸つけは始めは楽しく感じていましたが、丸つけも量が多くなると大変なことを実感しました。その後の参加観察の中で子どもたちが長与検定の漢字の練習をしているところを見て、私はただただ丸付けをしていたけれど、あの解答を書くために一生懸命練習しているのだと知ることもできました。町全体でこのように学力を上げようという試みはとても良いと思います。
そして、今回は南部先生、都々木先生から1年生の授業を中心に2年生と3年生の授業を参観させて頂けました。学年によってカラーが違うなとも思いましたが、1年生と2年生ではクラスの人数も10人近く違うので雰囲気が大きく異なりました。大学にいると子どもたちと関わる機会はほとんどないのでとてもありがたかったですし、授業の仕方なども学ばせて頂きました。卒業論文のアンケートなどもとらせて頂き、本当に高田中学校の先生方や子どもたちにはお世話になりました。卒業論文はもちろん、これから大学を卒業して教師になってからこの学習支援での経験を生かしていきたいと思います。

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