蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年1月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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「ミクロの世界を写真に撮ろう」
・顕微鏡の使い方の説明
・ピントを合わせて生物を見る
・デジタルカメラの使い方の説明
・写真を撮る
・写真を印刷する
「紙巻きロケットをつくろう」
・ロケットの胴体部分の製作
・翼のつけ方の説明
・発射台部分の製作
・注意事項説明
・ロケット的当てゲーム |
活動の総括
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今回のチャレンジサイエンスでは、対象者が幼児から中学生と年齢の幅も広く、何人の参加者がいるのかも直前にならないと分からない状況で指導を行わなければならなかった。その点がとても難しく、なかなか学校などの教育現場では体験できない経験をすることができて勉強になった。その時の参加者の年齢層や人数に応じて、活動内容や説明するときの言葉使いを変える必要もあり、指導者の瞬時の判断力が大事だと実感した。さらに、1日に4回の指導があるため毎回反省を行い次へ改善していくことの大切さや必要性も考えることができた。
実際の指導では1人が主担当として活動を進め、残りの3人はサブスタッフとして主担当をサポートするかたちをとった。そのため、チーム・ティーチングについても考え、実行する良い機会になった。今回のかたちがT・Tの全てではないが、お互いによく話し合い、各々の役割をしっかり自覚して行動していくことが大切だと体感することができた。
教育実習や学習支援などではなかなか体験できない異空間での指導ができて、新たな刺激を受け喚起された。ここで学んだことを今後生かしていき、自分を高めたいと思う。 |
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