蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(鳴見台小学校) |
| 実施日 2013年10月1日~2013年10月2日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 全日程を通して、同じ班につき活動を行った。一日目の竹箸づくり・ひよしンテーリングでは一緒に活動をしながら、危険なときにすぐに対処できるようにした。ナイトウォークでは、班につかず、コースの入り口と危険な場所、道を間違えそうなところなどのポイントごとに立ち、生徒を誘導した。二日目の火熾し体験では、活動中に他学校の受け入れもあったため、安全管理を重点的に見た。野外炊爨では、炊事場とかまど場と分かれていたが、その時その時に応じてより大人の目が必要な方につくようにした。 |
活動の総括
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今回の野外宿泊実習での目標として、私は、生徒がグループ内やクラス内での協調性を身に着けることができるようにサポートすることを挙げていた。もともと、今回引率した学年ではグループ内の他の人のことを考えて行動するということがよくできている学年だったため、特に大きなトラブルなどはなかったが、活動中に疲れてきたときなどにはやはり小さな衝突などが起こった。このようなときには、全てを私が解決するわけではなく子ども同士が話し合って解決することができるように、きっかけ作りの声掛けをできた。
また、もう一つの目標として、安全に野外活動をすることができるように指導・監視するということを挙げていた。特に様々な危険の多い野外炊爨時には、今は何をしている生徒が一番危険に近いのか、同時に誰に気を向けていればよいのかなど、その場に応じた対応を心掛けることができた。私の中では、子どもが主体的に考え行動することが大切であると感じているため、多少効率の悪い部分があったかもしれないが、あまり私たちが口出しすることなく、ただ子どもが動くきっかけを与えることはできたのではないかと思う。
活動中、私が上手く声掛けができない部分やサポートの仕方がよくわからない部分などは自然の家の職員の方や鳴海台小学校の先生方を見ながら学ぶこともできたので、これからの活動・指導に活かしていきたい。 |
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