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蓄積型体験学習詳細
| unyaaaaaaさんの記録 |
2013年11月18日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2013年10月3日~2013年10月4日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目の主な活動として登山、ナイトハイク。
流れは学校に集合し、出発。到着し、入所式を終え、山登り開始。2時間半ほどかけて登り、1時間半ほどかけて下山。その後ご飯などを終えてナイトハイクへ。帰ってきてからは就寝の準備をし、子供たちが就寝した後に先生方と話し合い。就寝。
おもに子供たちのそばで支援をした。
2日目の主な活動は焼き板づくり。
流れは起床して朝の集いまでの間に退出の準備。朝の集いのあと朝食。そして焼き板づくり。片付けを終え、昼食に。昼食後、アスレチックに移動。思い思いに活動。退所式。バスに乗り込み学校へ。解散式を終え、解散。 |
活動の総括
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2日間子供と一緒に活動ができて本当に楽しかった。このような形で子供と触れ合うのは初めてだったので、最初の対面式では緊張と不安でいっぱいだった。諫早に着いて登山をしているときもこちらの緊張が伝わったのかなかなか子供たちと馴染めずにいた。しかし登山をしているうちにいろんな子とたくさん話をして打ち解けることができた。こちらから声掛けをたくさんすることで子供たちも返答をしてくれるようになった。私たちでもすごく大変な登山であったが、こどもたちは最後まで元気に登って行った。私は途中でくじけそうになったが、子供ががんばっている姿や、声をかけてくれることで元気が出た。このときに、子供のためなら何でもできる、と言っていた現場の先生たちの気持ちがすごくわかった。子供ががんばっている姿を見ると、こちらも負けてはいられないという気持ちになった。山頂で休憩をしているときや下山しているときには、さらにたくさんの子供と打ち解けることができた。夜に行ったナイトハイクでは、山道を懐中電灯ひとつで歩かなければならないのに子供たちはおびえもせずに楽しんでいた。最後にみんなでみた星空は忘れもしない。
2日目は前日のハードな活動の疲れもあるだろうに子供たちは変わらず元気だった。お昼に行った焼き板づくりでは、私たちも1人1つずつ作製した。子供たちが思い思いに絵をかいたり、字を書いたりしている姿を見て、すごくほほえましかった。私の焼き板に何人かの子供たちが名前を書いてくれた。その焼き板は私の宝物だ。
2日間他の団体と共に活動したが、教師の指導の仕方で子供たちは変わるのだなとすごく実感した。それぞれの個性を生かしてあげるのも教師の仕事であるが、マナーを教えたり、時間を守ることを教えたり、当たり前のことをできるように指導するのも教師の仕事である。教師はたくさんのことを子供たちに教えなければならない。その指導をいきわたらせるためには子供との信頼関係を築くことから始めなければならないのだ、ということも気づかされた。城山小学校の先生と子供たちはすごく深い絆で結ばれていると私は感じた。このような絆が私も築けるような教師になりたいと思った。この2日間で学んだことをこれからに生かしていきたい。 |
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