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蓄積型体験学習詳細
| 3s6Bsさんの記録 |
2013年10月31日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(桜が丘小学校) |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2013年10月23日~2013年10月25日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
・入所式、オリエンテーション
・課題解決ラリー
・夕べのつどい
・活動の振り返り
2日目
・朝のつどい
・ビジュアルオリエンテーリング
・焼き板作り
・夕べのつどい
・活動の振り返り
3日目
・野外炊飯(カレー作り)
・活動全体の振り返り
・退所式 |
活動の総括
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今回の野外体験実習に向けて私は2つの目標を立ていた。1つは、リーダー研修で学んだことを生かして子どもたちがより良い学びができるようサポートすること、2つ目は、子どもたちと積極的にコミュニケーションをとることだ。その2点について振り返っていきたい。
1.リーダー研修で学んだことを生かして、子どもたちがよりよい学びができるようサポートするについて
6月に受講したリーダー研修で指導者目線からの体験学習について学んでいたので、実際の場面でも子どもたちがどうしたらよりよい学びができるのか考え、言葉かけや働きかけをすることができた。特に「どうすればいい?」と聞いてくる子どもに対しては、すぐに教えずに「どうすればいいんだろうね。」と子どもたち自身に考えさせるよう投げかけたり、ヒントを与えたりするように心がけた。
反省点としては、活動の振り返りの場面で私の見ていた班は自分の思ったことを発表するだけで、お互いの発表に対して意見を言ったり考えを深め合うことがあまりできていなかった。それに対してその時私は何も言わなかったが、「他の人の発表をには全く意見が同じだったら‘同じです。’でもいいけど、違う意見だったりするなら‘どうしてそう思うの?’と聞いたりするともっといい話し合いができるよ。」などと具体的に指導ができたら子どもたち同士でもっと考えを深めることができたのではないかと思った。
2.子どもたちと積極的にコミュニケーションを取るについて
今回は、子どもたちの活動時には子どもたち同士で考えるようにあまり口を挟まなかったが、その分食事中などは積極的にコミュニケーションをとるように心がけた。特に2日目のお弁当の時間に、子どもたちが前の活動がうまくいかず言葉が少なかったので3日目に予定されているカレー作りの話などをして楽しくおしゃべりできるような雰囲気にした。
3日間という短い間だったが、最後に子どもたちから感謝の言葉や「また来てね」という言葉を聞くことができて、少しは信頼関係を築くことができたのかなと思った。
3日間という短い間でしたが、とても充実していて楽しむことができました。この経験を今後に生かしていきたいと思います。桜が丘小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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