蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

miwaさんの記録 2013年9月27日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習を通して 実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小学校
実施日 2013年9月19日~2013年9月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
1日目:小学校1,2年生
2日目:小学校3,4年生
3日目:運動会(全学年)
4日目:小学校6年生
5日目:中学生

それぞれの学年に1日入らせていただいだ。
活動の総括
 今回の活動で実際の複式学級の姿や離島の学校ならではの授業や運動会を身をもって感じることができた。1学級の児童生徒の人数が少ないからこその長所や短所を見ることができた。子どもたちは、普段から同じ人たちと会話をすることが多いため、コミュニケーション能力が少し乏しい反面、1つ1つの授業を丁寧に行うことができるため、学習へ取り組む意欲が非常に高いこと、学習内容の理解力が大変高いことなどを知ることができた。また、異学年交流が日常的に行われており、上の学年の子どもたちは後輩の子どもたちを意識して生活しており、後輩の子どもたちは先輩の姿を見て、目標をもつことができるのかなと感じた。
 運動会では、教員と地域の方々とのつながりを見ることができた。全校児童生徒数が計15名のため、できる競技数に限りがある。その分、地域の方々も参加できる競技もたくさん盛り込まれていた。親子競技や保育園の子どもたちの競技など、島全体で行われていた運動会であり、とても温かいなと感じた。また、このように地域一体の運動会を行うことで、学校も含めた地域全体で子どもたちを育てているという意識の確立にも繋がっているのではないかと感じた。「開かれた学校」の姿を身をもって見ることができた。
 また、卒業論文の題材でもある教室内掲示についてのアンケートも行わせていただき、とても充実した実習になったと考える。

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