蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年1月24日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・事前研修、オリエンテーション
・「紙巻ロケット作り」予習
・「紙巻ロケット作り」指導
・「PETビーズ作り」予習
・「PETビーズ作り」復習
・朝礼,自己紹介
・会場準備,指導内容についての話し合い
・指導(午前1回,午後3回)
・後片付け,清掃
・グループミーティング
・実習日誌記入 |
活動の総括
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科学館での実習は、実験や工作を通して子供たちに科学の楽しさを教えるだけではなく、私自身も科学に触れることで学ぶことがたくさんあった。チャレンジサイエンスは1年の頃からボランティアで参加していているが、毎回いろんな実験を通すなかで新たな発見がある。子供たちにも実験や工作を通して生活の中の科学に触れてほしいと思い、分かりやすい説明や小話を事前に調べ試みた。しかし、子供の年齢や人数で説明の仕方は異なり、柔軟な対応が必要にもかかわらず、説明の仕方や話す口調がどの年齢でも同じだったことは反省すべき点である。
また、この実習では4人の実習生で協力して指導を行うものだったので、一人が前に立ち、残りが補助するチームティーチングについて体験することが出来た。効率よく動くためには事前の打ち合わせをしっかり行い、共通理解をしっかり持つことが大切であると学んだ。
今回実習として科学館に参加して多くのことを学ぶことが出来た。今回学んだことをこれからの活動にいかしていきたい。 |
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