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蓄積型体験学習詳細
| n61326さんの記録 |
2013年9月28日(土) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 崎山小学校実習(小中合同運動会) |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2013年9月17日~2013年9月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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17日 挨拶・授業参加観察
18日 運動会予行練習
19日 授業参加観察・国語(プレゼン)・給食指導
20日 授業参加観察・設営
22日 崎山小学校・中学校合同運動会 |
活動の総括
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崎山小学校の全校児童数は66名で校長先生のお話によると五島の平均的な学校ということでした。また、児童数は減少傾向にあるというお話もありました。子どもたちはとても素直で、中学生もしっかりしていて頼もしかったです。離島実習ということで大学近辺の学校では学べないことを今回の実習では学ぶことができました。
私が今回の実習で一番感じたのは、人の温かさです。先生方、子どもたち、保護者の方々、地域の方々が集まる行事に参加することができ、人との繋がりで教育が成り立っているのだということを身をもって学びました。島から帰る際にはお見送りにも来ていただき、保護者の方や子どもから手紙をいただきました。その内容もとても温かく、教員という職業の良さを感じました。
また、学習指導・生徒指導面では、待つ勇気も必要であり、それも子どもたちに対する温かさであることがわかりました。困っている子どもにすぐに手を貸すのではなく、ちゃんと自分で出来ることは自分でさせることを大切にしなければならないと学びました。更に、その学年にあった指導をその学年に応じた言葉で行うことが大切であるということも分かりました。今回担当していただいた先生は言葉の使い方がとても素敵で、子どもたちにもよく通じており、子どもたちの側からその言葉を聞くこともありました。それは普段からその学年に合わせた指導・言葉を使っているからであり、子どもたちとの共通認識を図るには、それがとても重要であると感じました。
副免実習・主免実習のときよりも、自分が教員になるのが差し迫った今だからこそ、このような実習をさせていただいて本当に良かったと思っています。教員になることについて、不安でいっぱいになることもありましたが、人の温かさや繋がり、三者連携の在り方について身をもって体験することができ、自分がこれから努力して、このような関係を築いていきたいと思うことができました。 |
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