蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2008年5月16日~2008年10月3日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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| 主に6年生の学級を一時間ごとに回り,授業の補助や漢字ノート・計算ドリルの採点,その他の事務的な仕事をさせていただいた。朝の走れ走れ運動から始まり,休み時間や給食,掃除の時間など子どもたちと一緒に活動を行った。また,運動会や総合学習の交流会などの行事にも補助として参加させていただいた。 |
活動の総括
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横尾小学校での学習支援実習を通して,第6学年という年代の子どもたちやその子どもたちと関わる先生方の姿を見て学ぶこと,そして実際に自分自身が体験して学ぶことがたくさんあった。一日の学習支援の中で,3クラスを回らせていただき,各学級の担任の先生のご指導のもと支援を行った。授業の雰囲気や先生と子どもたちとの関わり方,学級目標や座席の配置など,それぞれの学級によって異なっていて,とても興味深かった。漠然としたものではあるが,自分なりに学級経営のイメージをつかむことができたのではないかと思う。支援の場面では,実際に6年生の授業に参加し,子どもたちの様子を見ることができた。同じ内容のことをしていても,子どもによってそのスピードや正確さに差が生じてしまうため,個々人に適した支援をすることがとても難しかった。
今回の学習支援は3年次に行われた附属小での実習とは異なり,週に一度の実習ではあったが,運動会などの行事にも参加させていただいた。そこでは,教師の仕事には表には出てこない細かい仕事がたくさんあるということを実感することができた。また,その仕事は一人で行うだけでなく,学校という組織に所属する人全員が一体となって行っているということも学ぶことができた。今後,教師という責任ある職業に就くにあたり,実際の現場で実習をすることができて,本当に貴重な経験をさせていただいたと感じている。今回学んだことを,これから十分に活かしていきたい。そして最後に,母校である横尾小学校の校長先生をはじめ,実習担当の先生や6年生の先生方,横尾小の子どもたちに深く感謝したいと思う。 |
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