蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5AqCmさんの記録 2013年11月20日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校)
実施日 2013年10月1日~2013年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
沢登
野外炊飯
ナイトハイク
シーツ配布
反省会
清掃片づけ指導
オリエンテーリング
活動の総括
この二日間、野外体験の指導者として子どもたちと活動したことは、とても有意義なものだった。子どもたちは常に元気で、たくさんの活動を全力で楽しんでいるようだった。
最初の活動、沢登では、班の中に入って一緒に活動したが班員の中に歩くペースが速い子遅い子さまざまだった。どうなるかなと思っていたが、班長を中心に「ちょっと待ってて」とか「〇〇ちゃんにあわせよう」とか班員を思いやるような声がたくさん出ていた。遅い子もなんとかついて行こうとしていて、協力しようとする姿勢がみんなに見られた。途中に深くなっている部分があり、男の子も女の子も一緒になってお腹まで沢の中に入っていて本当に楽しそうだった。
野外炊飯では、使い終わった後の鎌や包丁が放置されていないか、危険なところで遊びまわっている子はいないか、安全管理に注意した。鎌が放置されている班の子に「危ないよ!」と注意することができた。また、何もしないでいる子には「何かできそうなことはない?」とたずね、協力することを促すことができた。苦戦している班に対して、リーダー研修で学んだ火のつけ方や、まきの割り方などのコツを教えることもできてよかった。
夜は、ナイトハイク、シーツ配布、風呂指導、全体反省会、リーダー会、就寝指導、反省会というように進んでいき、教師は休む間がないなと実感した。
二日目の朝の清掃・片づけ指導では、清掃後の最終確認、ふとん類の片づけ方を指導した。子どもたちが最初の説明時にきちんと話が聞けていて、ほとんど何も言わなくてもよかった。みんなで協力するようにした。
最後の活動のオリエンテーリングでは、子どもたちが危険な場所に行かないようチェックポイントで待機した。私を見つけると「いたー!」と嬉しそうに近寄ってきて、私まで嬉しくなった。
この二日間、体力的にはきつかったけれど、子どもたちの楽しそうな笑顔をみると、きつさを忘れて過ごすことができた。教師としての動きを学ぶことができた。

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