蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校) |
| 実施日 2013年11月6日~2013年11月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:19時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
1.「子どもたちの危険な行動に対して安全に対処できるようになる」について
今回の野外体験実習にて子どもたちは初めて経験することをたくさん行っていたが、子どもたちが行う活動の中「無知」や「不慣れ」な状態から子どもたちがけがをしたりすることはなかった。それは子どもたち自身が活動に楽しく取り組む中でも危険なところでは注意して対処するということがなされていたから、というだけではなく、施設のスタッフの方々や担当の先生方がけがなどを未然に防ぐために事前に子どもたちに対して説明を行い、誰一人けがをすることなく子どもたちが野外宿泊学習に取り組むことができるように計画していたことがよくわかった。
2.「子どもたちの「学び」の助けとなるような言動をすることができるようになる」について
上の項目で「子どもたちの危険な行動に対して安全に対処できるようになる」という目標を立てていたが、危険が伴う可能性がある点以外で子どもたちに対して言葉がけを行いそうになったことがあった。野外宿泊学習はあくまで子どもたちのための学習の場であり、子どもたち自身が問題に「気づき」、子どもたちで協力し合って問題に立ち向かうことや初めて体験することに対して大人を頼らず自ら学習に取り組む姿勢を築くことが大切なことである。私は幾度も「余計なひと言」を子どもたちに発して学習の機会を奪ってしまったのではないかと実習が終了してから考えた。野外宿泊学習に限らず学校での授業でもそうだが、子どもたちにとっての一番良い言葉がけを行うためには子どもたちの様子を常日頃から観察し、子どもたちのことを理解しておく必要があるのではないかと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|