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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2013年11月14日~2013年11月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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高城台小学校5年生の野外宿泊学習における先生方のサポート役として、今回2日間という短い時間ではあったが、一緒に同行させていただいた。
【主な活動内容】
○往路のバス内レクレーション計画・進行
○登山引率(1人ずつ担当の活動班に)
○就寝・起床指導
○清掃指導
○野外炊飯・準備片付け指導(1人ずつ担当の活動班に)
※それぞれ活動班に入り、自分の担当児童の補助をする。
※児童の自主性を伸ばすため、基本的に何事も子供たちにやらせる。
【児童の主な活動内容】
○入所式・オリエンテーション
○登山(頂上でお昼)
○キャンドルの集い
○野外炊飯(焼きそば)
○自由時間(アスレチック)
○退所式
○帰校式 |
活動の総括
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総括として、今回実習へ向かう前に自分が立てていた目標に沿って反省を述べていこうと思う。
まず1つ目に引率者としてふさわしい言動を心掛ける、という目標を心掛けていた。この点に関しては言動、そのどちらに関しても気を配ることがきちんと達成できていたのではないかと感じる。言葉遣いには特に注意し、先生方に対する話し方はもちろんのこと、児童に対して語りかける際にもきれいな言葉を選んで使った。そして行動に関して言うと、指示を待つのではなく、自分からやるべきことを見つけ、徹底して遂行することを心掛けた。このことは、最後に高城台小学校の先生からも私たちに対する全体的な印象として挙げられたため、よかったのではないかと感じる。また、周りの状況をよく観察し、今自分が何をすべきで、何をしてはいけないのか、という自己判断に関しても、今回の実習の中で私が心掛けたことの1つである。
そして2つ目に子供と積極的にかかわる、という目標を掲げていた。この目標に関しては、私1人だけが一方的に語りかけるのではなく、子供との相互的な会話の成立を目指していた。初めは子供たちとの関係づくりに心配と不安しかなかった。しかし出発前の私の心配は、すぐに消え去り、時間が経てばたつほど子供たちとも距離は縮んでいった。結果、2日間という短い期間ではあったが、子供たちとも間には強いつながりが出来たと感じる。 |
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