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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2013年8月27日~2013年8月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回初めて野外体験学習の引率・補助を行って、学んだことが多くありました。初日、まだ子供たちとの関係も結べておらず自分自身何をしていいのかもわからずに、ただ指示に従っていたのが始まりでした。数人の子供たちからは話しかけられましたが、言いたいことが言い出せないような様子も見られました。自分から子供たちに積極的にかかわっていかなければいけないと強く思いました。そこで、オリエンテーリングで一緒に回ることになった子供たちとたくさん話をしようと思いました。途中コンパスや地図の見方など子供たちが止まってしまったときには少しヒントを出したり、歩きながら学校でのこと、子供たち自身のこと、自分のことなどたくさんの話をして後で昼食にも誘われました。このことから、もっと子供たちと自分から関わっていこうと行動するようになりました。
食事指導では、あまり問題はなかったように思いました。ただ時間がかかってしまいほかの団体が来るときにあわてて片付けをしたり、ルールを把握できていなかったりといったことはありました。入浴の時には、入浴後に靴のかかとを踏んでいる子供が目立ちました。一度注意しても次見たときにはまた踏んでいるということもありました。自分の注意の仕方がいけないのではと思ったのは次の日の登山でした。
登山では一番最後のグループに諏訪小の先生と一緒について行動することになりましたが、途中から先に自分だけ子供たちと行動するようになりました。子供たちの中には先に行こうとする子やだんだんと歩みの遅くなっていく子がいて間が空いたり班が乱れたりしてしまいました。何度か注意はしましたが少し経つとまた戻ってしまい一度だけ声を張ったこともありました。それでも結局下山の時は同じような結果になってしまい、もっと注意の仕方や子供たち自身のことを知ろうと思いました。
最終日は天候の影響で沢歩きが中止になり、焼き板作りを行いました。この時にはもう子供たちとの関係もできていて話しかけたり話しかけられたりと楽しみながら補助をすることが出来たようにに思います。
この実習で、自分の未熟さを知りもっと勉強していかなければと強く思うようになりました。 |
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