蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4uA0tさんの記録 2014年1月9日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校)
実施日 2013年9月24日~2013年9月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
9月24日(火) 1日目
入所式、オリエンテーション、竹ばし作り、昼食、ひよしんテーリング、夕食、ナイトウォーク
9月25日(水) 2日目
朝のつどい、掃除、朝食、部屋点検、火おこし、野外炊さん、退所式
活動の総括
 1日目は、朝の集合時に子どもたちと顔合わせを行ってから日吉青年の家に向かいました。主な活動としては、竹ばし作り・ひよしんテーリングなどを行いました。1日目ということもあり、活動を通して子どもたちとの距離を縮められるようにしました。ひよしんテーリングでは、子どもたちと一緒にオリエンテーリングに参加し、危険な箇所には特に注意しながら楽しく活動することができました。多く得点を獲得できるように考えながら、少し子どもたちにアドバイスを出すことができたのではないかと思います。子どもたちの元気さに圧倒されながらも、楽しく1日目を終えることができました。
 2日目は、少し子どもたちとの距離も縮まったように感じました。2日目の主な活動は、火おこしと野外炊さんでした。火おこしでは、子どもたちがすぐ火をおこすことができていて驚きました。苦戦している子どもには、自分なりにコツを教えることができたと思います。野外炊さんでは、どの班も美味しいカレーを作っていて、後片付けなどもしっかり行うことができていました。野菜を切るときは、怪我がないよう注意しながら子どもたちの活動を見守りました。退所式までの間にも子どもたちと遊んだり話したりすることができて、2日目も楽しく終えることができました。
私はこの実習で、積極的に活動に取り組むこと、子どもたちとの接し方を考え手助けすること、状況に応じて行動することの3つを主に目標としていました。積極的に活動に取り組むことに関しては、達成できたと思います。2日間を通して全ての活動に積極的に取り組むようにしました。あとの2つに関しては、少し難しかったです。特に、子どもたちとの接し方に関しては、2日間という短い時間だったため戸惑う部分が多くありました。しかし、先生方の子どもたちとの接し方を見て、自分なりに接し方を考えて実行することはできたと思います。子どもたちと接することはもちろん、先生方の動きや指示の仕方を見て学ぶことは多くありました。今回学んだことは、今後活かしていけるようにしたいです。

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