蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yBt4Aさんの記録 2013年10月30日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外体験実習における、子どもたちの活動のサポート
活動の総括
 附属小学校の4年生は「協力」というめあてのもと、野外体験実習を行った。
 ロープスコース、沢登り、ナイトハイク、野外炊飯と活動を重ねていくごとに、子どもたちの「協力」する姿がたくさん見られるようになった。特にわたしが「協力」を感じたのは、沢登りのときだった。登るのが得意な人がリーダーになって班の人の登る手伝いをするのだが、最初は何人か手伝ったら次にいってしまっていたのに、「次の班の最初の人まで手伝ってあげて」と声をかけると最後まで言ったようにしてくれて、班の中だけではなく班を超えた「協力」が見られた。
 また、活動ごとに自然の家の先生が「『協力する』ってどういうこと?」という質問を子どもたちに投げかけていて、振り返りの場、またはめあてを確認する場を設けていた。そうすることで子どもたちの中にも目標を再確認して活動に臨めるし、自己評価もできる。一言で「協力」といっても、この2日間でたくさんの「協力」の形が子どもたちの発言から見えたので、そういった場を設けるのは大事だなと思った。
 活動のサポートに関しては上手くいかないことが多かったが、今回学べたことを来年の実習に生かせるように頑張る。

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