蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2u70hさんの記録 2013年11月17日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2013年10月31日~2013年11月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・課題解決ラリー
・星空ウォッチの準備
・登山のチェックポイントに立つ
・下山の際に子ども達の誘導
・マインドクロッキーの補佐
活動の総括
.適切な指導ができるようになるについては、野外体験実習という、普段の学校生活の場とは違うところにおいて、子ども達が安全に楽しく活動をするためにどういった指導を行えばよいのか、また教師としての言葉かけや行動を学びたいと思っていた。課題解決ラリーにおいて、子ども達が、分からないからヒントを教えてくださいと言ってきたときに、ここでヒントを教えてしまうと子ども達にとって何の意味もない活動で終わってしまうのだと思い、ヒントは与えずに自分たちで何度も工夫して解決するように促すことが大切だと感じた。私たち指導者側ではなく、子ども達が主体となって課題を解決していくときに、何でも手伝ってしまうのは本当に意味がなく、子ども達自身で考え、解決していくことで成長するのだと感じた。しかし、喧嘩をしてしまって班が分裂してしまったときなどは、こちらからも声かけをしていく必要があると感じた。その場に応じた指導を学ぶことができた。

2.子ども達とたくさん触れ合うについては、子ども達の実態を把握するためにも、自分からどんどん積極的に触れ合い、信頼関係を築いていきたいと思う。子ども達一人一人の個性を認め、挨拶などの声かけを常に意識して実習に臨んでいきたいと思う。と目標を設定していた。しかし、子ども達が非常に懐いてくれて、たくさん話をしてくれて大変嬉しかった。そんな中でも、全員とは話すことができなかったことが残念だった。積極的に話しかけてくれる子どもは、しおりにサインをちょうだい。と言ってニコニコしながら寄ってきてくれたのだが、大人しい子は話しかけてもあまり反応がなく、コミュニケーションをとることの難しさを改めて感じた。しかし、全体を通して子ども達とたくさん触れ合い、色々な話もでき、名前を覚えてくれたりしたので嬉しかった。全員に対して、平等に扱うことの大切さも学ぶことができてよかった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved