蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 イベント実習 |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年12月28日~2009年1月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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長崎市科学館で身近にある材料や道具を使って、子どもたちに科学的実験や工作を体験させる。私は主に、子どもたちの身近にある砂糖を用いて化学的実験を行った。なぜ砂糖はとけるのか、そもそもとけるとはどういうことなのか、などについて様々な実験を通して子どもたちに伝えた。実験の内容としては、べっこうあめづくりを主として、そのあめにあなをあけるといったものである。
2回の実習ともに、「とかす」「とける」ということを子どもたちに体験させ、そこから科学的思考につなげていくというものだった。 |
活動の総括
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今回このチャレンジサイエンスに参加して、子どもたちに科学のおもしろさや不思議さをいかに興味深く教えるかということの難しさを感じた。2回とも授業形式のものだったが、しっかり流れを踏まえた上で、どのタイミングで子どもたちに体験させるのか、どこで疑問を持たせるのか、などの山場を設定することが難しく、結局何を伝えたかったのか曖昧になってしまうことが多くあった。その中で感じたのは、やはり私自身の知識の乏しさである。なんとなく理解はしていたものの、小さい子どもたちにわかりやすく説明するとなると、なかなか言葉が出てこなかった。また、火やきりなどを用いたため、危険な場面が見られることもあった。実験は子どもたちが夢中になるため、教える側がしっかり安全面の配慮をしなくてはならないと感じた。
この実習を通して、もっと日頃から私自身科学的現象に興味を持ち、しっかり自分の知識として身につけておかなければならないと思った。また、子どもたちの年齢に応じた話し方や間の取り方など接し方についてもこれからしっかり学んで身につけていきたいと思う。 |
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