蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

339さんの記録 2013年12月6日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校)
実施日 2013年10月1日~2013年10月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・出発式
・入所式
・沢登り
・野外炊飯
・ナイトハイク・朝のつどい
・オリエンテーリング
・退所式
活動の総括
 二日間、とても充実していて、子どもって本当にかわいいな、と思った。ちょっとしたことでも喜べるし、ちょっとしたことから、学んでいく。あっという間に、何かを習得することができる。すごいパワーを持っている。この実習で、子どもって、すごい潜在能力をもっているな、と感じた。それをどう引き出すか、行事を考えたり、授業を考えたり、言葉かけのの方法を考えたりするのが先生の仕事なのかな、と思った。すべてではないけれど、先生って、というイメージが少し変化し、加えられたような気がする。先生たちの裏での仕事もほんの1部分だけだとは思うけれど、見ることができ勉強になった。私たちとの打ち合わせだけでも2回。先生たちは何度諫早まで足を運び、何度打ち合わせをしたのだろう、と思った。それだけ、大切な行事だし、児童を預かることは責任のあることなのだな、と感じた。児童が、楽しむことだけではなく、安全に過ごせること、を大事にして動いているのが伝わってきた。教師も楽しむことが大切だと思うが、それと同時にたくさんのことを、考え配慮しなければいけない仕事が先生、だな、と改めて感じることができた実習だった。そして、なにより子どもはやはり、かわいい、子どもがすきだな、先生はやりがいがあるな、と感じることができた。ただ、良い面だけではなく、こんなに大変なのか、とこの実習を通して知ることもあった。この経験から、たくさん考え将来に生かせていけたらいいな、と思う。

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