蓄積型体験学習詳細
| 615iyさんの記録 |
2013年12月30日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2013年11月14日~2013年11月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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11月14日
高城台小学校集合
バス移動
諫早青年自然の家到着&レクリエーション
登山&展望台で昼食
体育館でクラス別発表会並びにキャンドルの集い
11月15日
起床&部屋の掃除
野外炊飯の準備並びに活動
アスレチック広場で休み時間
バス移動
高城台小学校到着 |
活動の総括
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1、今回の活動を通して様々なことを学ぶことができたと思う。まず始めに、子供達と身近で触れ合うことができ、登山や野外炊飯などを通してコミュニケーション並びに指導できたことは来年度の教育実習で大いに役立つものであると考える。また、生徒たちだけの活動だけではなく先生方が野外体験を成功させるために本当に多くの工夫や計画を練っており、私たちが学生だった頃とは全く違う目線で観察することが出来た。
先生方の生徒に対する指導方法も感心させられるところがあり、例えばある男の子とその友達がふざけあってて、ケンカに発展した時などはその場ですぐに怒らずに少し時間を空けてその生徒一人一人に対応を図っていたのを目にして、すごく参考になる指導の仕方だと思った。
2、野外体験実習を終えて、小学校に戻って来た時ある先生から次のような話があった。「皆さんの中におそらく教員を目指す人がいるかもしれません。ただ一つこれだけは覚えておいてください。生徒は確かに先生と仲良くしようとしてくるかもしれませんが、ただ仲良くするだけではいけません。時には厳しく時には優しくすることを心がけてください。」この言葉を聞いて私は確かにそうであると思いました。私自身今回の野外体験実習は生徒に対してただ優しくしていたと思います。確かに生徒と仲良くはなれたかもしれませんが、教師として何かを彼らに伝えられたかというと、そうではないと思います。今回の実習で学んだことを、教育実習で心がけて素晴らしい実習だったといえるくらいに頑張りたいです。 |
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