蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さおりんさんの記録 2014年1月7日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2013年9月25日~2013年9月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
•食事での支援
•バスでのレクリエーション
•イニシアティブゲームの補助
•オリエンテーリングの補助
•ナイトハイクの補助
•入浴指導
•反省会
•清掃活動(寝具のチェック)
•野外炊飯
活動の総括
リーダー研修で学んだことを活かそうと思い、この実習に臨んだ。初めて指導者として野外宿泊学習に参加したが、子どもたちが各行事に一生懸命取り組み、楽しく活動している姿がとても印象的だった。バスのレクリエーションを任され、子どもたちが楽しんでくれるか不安だったが、笑顔で取り組んでくれて、とても嬉しかった。イニシアティブゲームでは、ゲームの進行役をした。ゲーム後に真剣に話し合っている子どもたちの輪に入り、子どもたちに発問できたので良かったと思う。オリエンテーリングでは、自分も実際に歩いて、自然と触れ合えるいい行事だなと思った。すれ違う子どもたちと話したり、一緒にチェックポイントを探したりできて、子どもたちとも触れ合うことができ、よかったと思う。ナイトハイクはチェックポイントに立ち、子どもたちを待っている係だった。昼とは違う夜の森の様子を感じている子どもたちの姿を見て、すごいなと感じた。入浴の時間は、大声で話している子どもにしっかり注意することができ、子どもたちもすぐ改善しようとしてくれて嬉しかった。夜の反省会では先生方と色んなお話ができ、とても勉強になった。リーダー研修でも行った野外炊飯では、難しいと感じていた、子どもたちに関わる所と見守る所の区別が少し理解できたような気がする。危険な場面では注意して、安全面にも気を配ることができた。子どもたちも楽しく活動していてよかったと思った。リーダー研修で学んだことが活かせるか不安だったが、2日間でさらに多くのことを学ぶことができ、いい刺激になった。子どもたちに何を学ばせたいか、ゴールを定めて活動することの重要性が理解できた。ここで学んだことを、来年の教育実習でも活かしていきたいと思った。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved