蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mz3w3さんの記録 2013年10月15日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校)
実施日 2013年10月10日~2013年10月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目(10日)
8:30 出発式
8:45 乗車・出発
10:00 日吉青年の家到着
    ・入所式
    ・オリエンテーション
11:00 竹箸作り
12:00 昼食
13:00 ひよしンテーリング
16:45 集合完了、弁当箱・水筒を洗う
17:00 夕べのつどい
17:30 夕食
19:00 ナイトファンタジー
21:00 翌日の準備の手伝い
23:00 反省会

2日目(11日)
6:30 起床
7:00 朝のつどい
7:20 清掃
7:50 朝食
8:45 部屋チェック
9:00 火おこし
10:15 野外炊さん(カレー作り)
14:00 活動終了、退所準備
14:30 退所式
14:45 自然の家出発
15:50 学校着、到着式
活動の総括
 2日間の野外体験実習で子どもたちのサポートを行うなかで、普段の大学での座学やリーダー研修では経験できないことをたくさん経験し、学ぶことができた。1度もあったことのない子どもたちとうまく打ち解けることができるか不安な部分があったけれど、子どもたちが徐々に話してくれるようになってうまくかかわることができたと思う。子どもたちはとても元気がよく、活発でどの活動にも一生懸命に取り組んでいた。子どもたちと一緒に過ごす中で危険管理の重要性を改めて感じることもできた。あらかじめ僕たちはリーダー研修のなかで、行われる活動を身をもって体験していたので、ポイントになることや危険なところを知ることができ、とても役に立った。しかし、予想外の出来事が起こったりもしたので、あらかじめの準備はもちろん必要だけど、それだけでは十分なものではないとも感じた。子どもたちが様々なことを学んでいくうえで、教師が果たす役割はとても大きいものだと改めて感じた。
 1日目の反省会では、先生方の話を聞くことができたので、とてもいい経験になった。ひよしンテーリングのときに道に迷ってしまい遅れてしまった班のことについては、自分たち自身があらかじめ歩いてみて道を確認し、危険予測をすることが必要だったとおっしゃっていた。うまくまとまることができなかった班があったことについては、学級経営からの方策を講じていくことが重要だということだった。このことは宿泊学習だけでどうにかできるような問題ではなくて、日頃の学校生活から取り組んでいかなければいけないことだとおっしゃていた。また、グルーピングについてもよく考える必要があるということだった。
 この2日間とても充実した時間を過ごすことができ、とてもいい経験になった。子どもたちもこの2日間で協力することの大切さやこの宿泊体験学習だからこそ学ぶことができたこともあったと思うし、成長することができたと思う。子どもたちには宿泊学習で学んだことをこれからの学校生活はもちろん、普段の生活でも生かしてもらいたい。僕もこの2日間で学んだことを今後の実習などに生かしていきたい。小江原小学校の先生方、子どもたちには大変お世話になりました。ありがとうございました。

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