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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 奥浦小学校 |
| 実施日 2013年10月10日~2013年10月17日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:51時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・運動会の補助
・掲示物づくり
・子どもたちとの交流 |
活動の総括
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1.「離島の小規模校での教育活動について理解を深める」
地域の特性を活かした教育活動として、稲刈りに携わらせていただきました。奥浦小学校では、もち米とサツマイモを畑で栽培し、一からかんころもち作りを行うとのことで、そのもち米の収穫を実習最終日に行いました。学校全体で活動を行うときは、子どもたちは縦割り班で活動していました。上級生が下級生をサポートし、下級生が上級生の背中を見ながら一生懸命作業を行う様子をみて、こういった子どもたち同士のつながりの中に、小規模校のよさを見ることができました。
2.「適切な支援・指導ができるようになる」
小規模校や複式学級の様子を見させていただいて、先生方が少人数の強みを生かし、子どもたち一人ひとりの事をしっかり見ながら学習面や生活面において指導や支援をなさっていると感じました。授業においては、子どもによって進度に差はあるようでしたが、先生方の丁寧な指導は勿論ですが、子どもたちの中で勉強を教え合う環境が作られており、そういった学級づくりはとても勉強になりました。
3.「家庭・地域との連携についての理解を図る」
今回の離島実習では、奥浦小学校・中学校・市民運動会に携わらせていただきました。本年度から地域を加えた運動会が行われたということでありましたが、初めてとは思えないほどの団結力と活気のある運動会だと感じました。先生方からこの運動会が行われるまでに地域と学校で幾度も話し合いが行われたというお話を聞き、地域との連携の為には双方の意見交換の場を設け、その中で信頼を積み重ねていくことが必要であると思いました。学校を中心として地域がまとまっていくことで、子どもたちを見守る環境、地域全体で子どもたちを育てていこうという気持ちが生まれるのではないかと思います。こういった学校・家庭・地域の連携の重要性を実感し学ぶ事ができました。
1週間という短い期間でありましたが、多くのことを学ぶ事ができた実習でした。様々な面でサポートして下さった奥浦小学校の先生方、本当にありがとうございました。 |
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