蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

eu17zさんの記録 2013年12月17日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2013年10月31日~2013年11月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・出発式
・課題解決ラリー(説明、補助)
・全体ミーティング
・ゆうべのつどい
・五家原岳登山(途中地点でのチェック)
・マインドクロッキー(補助)
・退所式
・解散式
活動の総括
 実習で小学生と接するのは参加観察実習以来でした。学習支援実習で関わった中学生とはまた違った体験ができました。引率という立場も初めてのことでした。
 二日間子どもたちと一緒に過ごし、子ども一人ひとりをよく把握しておくことが大切だと気づきました。健康面、コミュニケーション面など、特に配慮が必要な子どもがいることもわかりました。普段の学校生活から把握は必要ですが、今回のような学校外での活動ではさらに注意が必要だとわかりました。
 また、私たちが教師として子どもたちに指示したり話をする場面では、全員が話を聞いてくれるように話し方に工夫が必要だと思いました。早く活動がしたくてルールや注意事項を聞かずに活動に入るとけがや混乱を招くからです。宿泊学習のような子どもたちの落ち着きがなくなりがちな場面でも話が伝わるような、工夫した話し方が必要なのだと思いました。
 今回の実習では、先生方の裏でのお仕事も見ることができました。先生方は、自分の荷物に加えて学校の荷物や活動で使うものも準備されていました。また、子どもたちが寝た後、部屋に集まり次の日の日程、役割の確認を念入りにされていました。子どもたちに見えないところでの仕事のほうが多いのではないかと思うくらい、裏ではたくさんの仕事、準備をされていました。このような裏での仕事があって、宿泊学習や毎日の学校生活が成り立つことに気づきました。
 反省点としては、私はほかの実習生に比べて子どもたちとのコミュニケーションが少なかったように思います。子どもを引き付ける魅力的な話ができたり、子どもが親しみやすいと思う人物に近づくことがこれからの課題です。
 二日間、課題解決ラリーや登山など野外での活動はとても体力を使いました。でも、子どもたちの楽しそうな様子を思いだすと有意義な実習だったのではないかと思います。今回の実習での気づきや反省点、課題を生かし今後につなげていきたいです。

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