蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともみさんの記録 2013年11月4日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2013年10月16日~2013年10月17日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・ひよしンテーリングでの見回り
・ナイトファンタジーでの子どもたちの誘導
・野外炊さんでのアドバイス
・その他活動でのサポート
・食事等の生活面のサポート
活動の総括
1,“リーダー研修で学んだことを参考にしながら、一つ一つの行動が子どもたちの手本になれるようにする”について
 リーダー研修で学んだ、子どもたちの安全面への配慮や野外炊さん、竹箸作り、火起こしのやり方は、子どもたちに声をかけたり、アドバイスをしたりするときの参考にすることができた。竹箸づくりでは、リーダー研修のときには上手く作ることができなかったが、今回はうまく作ることができたので、子どもたちの手本になるためには一度やっておくことが大切だと思った。
 生活面でも、時間や規則を守ることや挨拶など基本的なことをきちんとしようと心がけた。しかし、子どもたちを見て、挨拶などもっとはきはき元気にしないといけないと思った。この点だけでなく、実習全体を通して、子どもたちの手本になるためには、積極的に行動できるようにならないといけないと思うことが多かった。

2,“子どもたちの活動への教師の方々の声のかけ方や見守り方を実際に見て、教師が中に入っていくべきときと見守るべきときの判断を学ぶ”について
 1日目の最初は、どのように子どもたちに声をかければよいのかわからなかった。しかし、先生方から「どんどん注意してください」と言われたり、先生方の様子を見たりして、こどもたちが危険なことをしたり、ふざけたりしていたら、迷わずに注意しないといけないと思った。
 しかし、子どもたちに注意をしてもきちんと聞いてもらえないこともあり、それは、自分の伝え方が適切でなかったり、子どもたちとの関係を作れていなかったりとさまざまな理由があるので、難しかった。また、けんかなどの言い争いでは、きちんと話を聞いて、全体の流れを知らないといけないので、その瞬間だけを見て、判断できないことだと思った。
 先生同士での振り返りのときに、先生方は子どもたちの良かったところや成長したところ等ポジティブな面をたくさんあげていた。私は、「注意しないと」と思うあまり、そういった点に目を向けられていなかったので、反省した。

3,“安全面に配慮しながら、子どもたちと近い存在として、宿泊体験学習における子どもたちの活動をサポートする”について
 安全面に気を付けたのは、主にひよしンテーリングで道路を歩くときや刃物等の道具を使うときだった。自分たちがリーダー研修をしたときとは違って、子どもたちは活動に集中するあまり、気づかないうちに危険な行動をしていたり、経験が少ないことから道具の使い方がなれていなかったりしたので、そういったときは積極的に声をかけられた。しかし、何となくの伝え方では、伝わらないので、言葉選びは大切だと思った。
 また、食事や清掃などでは大人と違い、効率良くできるときばかりではないので、そういったときのアドバイスは大切だと思った。

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