蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2vmdrさんの記録 2013年11月15日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(為石小学校)
実施日 2013年10月30日~2013年10月31日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
9:15 出発式 代表挨拶
9:30 出発
10:30 長崎市立日吉青年の家到着 到着式
オリエンテーション 
11:00 ひよしンテーリングの説明
竹箸づくり
12:00 昼食
13:00 ひよしンテーリング
16:00 休憩(炊飯場で弁当箱洗い)
17:30 夕食 
19:00 ナイトウォーク
20:30 入浴
21:30 班長会議 日程等の確認 諸連絡
22:00 就寝

2日目
6:30 起床 洗面 寝具の整理
7:00 朝の集い ラジオ体操 活動の紹介 諸連絡
7:20 清掃 
7:50 朝食
9:00 火熾し活動
10:00 野外炊さん(カレーづくり)
12:00 昼食 片づけ 清掃
13:45 退所式 
14:00 ひよし青年の家出発
15:00 解散
活動の総括
 私は今回の実習に臨む前に3つの目標を立てていた。そのため、この3つの目標について振り返っていこうと思う。

1.「子供たちに積極的に声をかける」について
 今回の実習が子供たちと会う初めての機会だったため、緊張していたが、子供たちは初めて会う私たちにも積極的に話しかけてくれた。そのため、私も子供たちに話しかけやすく、多くのコミュニケーションをとることができた。先生方も子供たちと積極的にコミュニケーションをとっていらっしゃるようで、このような普段のコミュニケーションが、子供の実態把握や信頼づくりに重要であることを感じた。

2.「作業の留意点に気を付ける」について
 今回の実習の中で、特に2日目の活動内容は野外炊さんや火熾し活動など、留意しなければならない点が多かった。子供たちの様子を見ていると、活動に夢中になってしまうと、留意点を忘れてしまっているような様子が見受けられた。だからこそ、指導側の見守りが大切なのだと改めて感じさせられた。しっかりと見守り、危険な行動などには即座に指導することで、安全を確保しなければならないと感じた。

3.「スケジュールに気を付ける」について
 日程を確認し、先を見据えて行動することは重要であることを改めて感じた。実習の中では、天気の変化によって活動内容が変わってしまうこともあったり、子供たちへ明確な指示を出さなければいけない。その時々の状況に的確に対応するためにも、事前にスケジュールを把握しなければならないと思う。今回の実習でだけでなく、普段の生活から時間には余裕を持ち、スケジュールには気を配っていきたい。

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