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蓄積型体験学習詳細
| 2gn15さんの記録 |
2013年12月29日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校) |
| 実施日 2013年10月23日~2013年10月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
・入所式
・オリエンテーション
・ひよしんテーリング
・竹はし作り
・サルフボード
2日目
・朝の集い
・清掃
・火起こし体験
・野外炊爨
・退所式 |
活動の総括
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1.生徒の視点に立つ。
実習生として野外体験に参加したこともあり、生徒からは担任へ質問しにくいことを相談されたりした。その際に、生徒がどんなことに不安を感じているのか、生徒の立場に立って対応することが出来た。ひよしんテーリングで、地図を頼りに決められたチェックポイントをチームで探すゲームがあった。私は生徒が遊んでしまいそうなアスレチックのところに立っており、生徒が遊んでいるのを見つけるとすぐ注意できた。これも、生徒の視点にたったからこそ、生徒が遊びたい誘惑に負けそうなところを事前に見つけることが出来、適切な指導を行えたのだと思う。
2.生徒の安全面に十分に注意した配慮を心掛ける。
担任の先生や日吉の職員の協力があって、生徒に大きなケガはなかった。竹はし作りではナイフを使って竹を削っていった。ナイフの扱いが雑な生徒には、自分が隣に行ってナイフの持ち方から削り方まで指導し、未然にケガを防ぐことが出来た。一つ残念だったのは、野外炊飯の時に、私たち実習生は自分たちの食事を作ることを任されたために生徒の指導が出来なかったことである。担任の先生たちに指導を任せきりになってしまったことを後悔している。しかし、そのことを除けば十分に目標を達成できた。
3.指導者側の準備を学び取る。
ここでは学校の先生方と日吉職員の方々の二つに分けて、印象に残ったものを述べていく。まずは学校の先生方のほうから述べていく。印象に残ったのは日吉んてーリングだった。生徒たちが道に迷わないようにあらかじめ、生徒が迷いそうなポイントを確認し、そのポイントの近くに立って正しい道を生徒に示していた。また、先生たちで無線を使って連絡しあい、全員無事かどうか知らせあっていた。
日吉の職員の方で印象に残っているのは、夕食後に体育館で行ったサルフボードだ。雨が降ったせいでナイトウォークが中止になり、急遽、変更したのだが、柔軟な対応で素早く生徒に指示していた。準備も早くて感心した。
生徒たちが学習に全力で臨めるように、細かい点にまで気を付けていた先生方を観察でき、とても勉強になった。 |
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