蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

jin555さんの記録 2013年11月6日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 川原小学校
実施日 2013年10月28日~2013年11月3日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・各授業における児童に対する学習支援
・学級指導、給食指導の補助
・学校・地域協同の祭りの準備、運営の補助
活動の総括
今回の一週間あまりの離島実習の中で、特に学校と地域とのつながりを強く感じることができた。訪れる前までは、小さな学校であることからある程度の学校と地域との関わりはイメージすることができたが、実際に目の当たりにしてみるとよりつながりは深く、そいて何より先生方と保護者・地域の方々との関係性の良さを感じることができた。互いに協力して子どもたちの教育に関わっている教育体制には学ぶことが大変多いものであった。
子どもたちの様子は、離島の小学校だからといって特別違いなどは見られない。寧ろ小学校の全校人数が少ない分、他学年のつながりが深いと感じることができた。長崎市内の小学校であると一学年分の人数が学校全体の人数と同じくらいの川原小学校では、学校全体での中の良さを感じることができた。このような様子は離島・へき地のような人数の少ない学校の特徴ではないかと感じることができた。
一週間あまりの短い実習期間の中で子どもたちや先生方、地域の方々の温かみに触れることができ、すばらしい体験をすることができた。離島ではやはり少子化が進み、子どもたちの人数が少なくなり、学校間の合併など珍しくなく、川原小学校も合併の話が持ち上がるなどの状況ではあるが、その限られた中での環境の中でも学校と地域が密接につながり、子どもたちの教育のために協力して行うことで、より温かみのある教育を行うことの大切さを学ぶことができた。

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