蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kt1m4さんの記録 2014年1月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2013年10月30日~2013年11月1日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10時間

活動内容の概要
10月30日(水)
8:15~出発式
10:30~諫早青少年自然の家到着
11:30~野外で昼食
12:45~イニシアティブゲーム
14:15~野外炊飯
19:00~入浴
20:00~レクリエーション
21:45~消灯

10月31日(木)
6:30~起床
7:30~朝の集い
8:00~朝食
9:00~ウォークラリーオリエンテーション
9:30~ウォークラリー
12:30~イニシアティブゲーム
17:00~夕べの集い・夕食
17:30~ナイトハイク
18:30~レクリエーション
20:00~入浴
21:45=消灯

11月1日(金)
6:30~起床
7:30~朝の集い
8:00~朝食
8:30~別館の清掃
9:30~竹トンボ作り
12:00~昼食
13:00~退所式
13:30~出発
15:30~野母崎小学校到着
活動の総括
今回の宿泊学習での生徒の目的が、みんなで助け合う、自然からたくさんのものを学ぶ、自分の仕事に責任を持つといったものがあった。実際に今回の宿泊学習では野外炊飯やウォークラリーやイニシアティブゲームといった班活動や生徒自身に役割がある行事があり、その中で私自身は生徒が主体的であるようにしながらも生徒に怪我や問題が起こらないようにこの3日間を過ごした。
野外炊飯では生徒には既に役割が決まっていたが、自分の仕事が終わると他の生徒の仕事を手伝う一面を見ることができた。また火起こしに手間取る場面が見られたがこのときは薪の組み方や薪を使うタイミングを教え、その後は生徒の手でさせることができた。後片付けのときも食器の拭き方をリーダー研修のときに学んだやり方を教えることで特に問題もなく終えることができた。
ウォークラリーでは私自身は正しいルートを把握していたが、道を決めるのは生徒自身に決定させ、たとえ道が間違っていたとしても何も言わないようにしていた。ただその先が危険な道であったり明らかに外れた道を行っていた時には正しい道を教えるのではなく、現在位置を教え、これからのルートを考えさせるようにした。そのおかげもあってか、私の班の生徒は班員全体で考え、行動していた。山道や川といったところは滑りやすいところもあり、怪我をしないよう生徒に注意をおこなっていたが、男子生徒が率先して先頭を進み、危ない場所を後続の生徒に伝える場面があったりと、班行動や友達を思いやる面を見れたと感じた。
今回の宿泊学習ではレクリエーションが多くあり、私たちがリーダー研修でやってきたレクリエーションもあり指導などを行うことができたが、学生企画のレクリエーションの際に代表者を決める時に問題が少し発生した。レクリエーションノ時間が限られて実施回数があまりできなかったために、代表者になれなかった生徒がいたりした。このような状況を想定しなければならないと反省した。
最終日にはクラフトワークを行った。これはリーダー研修でも行っていない事であり、しかも刃物を使うため、1番注意を払った。自然の家の職員さんの指導の手助けもあり、問題なく竹トンボを作ることができたのではないかと感じた。しかし生徒が多いため1度に4~5人を同時に見なければならなかったり、誰か指導している先生がいない中で作業を行っている生徒がいないか見回ったりしなければならないので大変だったと感じた。
清掃に関しては、荷造りが遅かったり、布団の畳み方が違っていたりと少し苦労した場面があった。ここはしっかり生徒に仕事内容を意識させ正しい見本を作ってあげることで掃除のしやすい環境づくりをするべきだったと感じた。そのような中でも率先して動いてくれる生徒がいてとても助かった。
この3日間を振り返ってみると、私がリーダー研修で学んだ事を生かせる事は出来たと感じている。指導や注意や元々怪我をしている生徒のケアなど問題なくできたと感じている。
後は、生徒自身で作業を行える環境作りや、もっと広い視点で回りを見渡すことを心がけなければいけないと感じた。

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