蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あすみんさんの記録 2013年10月15日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校)
実施日 2013年10月10日~2013年10月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
竹箸づくりの補佐・指導
ひよしンテーリングの引率
ナイトファンタジーの危険箇所の案内係
翌日の火おこしの準備・研修
その他:他の活動での先生方の補佐
清掃活動の指示
部屋の布団の直し方の指示
火おこしの補佐
野外炊飯の1班の安全管理・指示
活動の総括
この2日間で、子どもたちが学んだもの私自身が学んだことがたくさんあります。2日間の共同生活を通して、子どもたちは団結することの大切さを学んだと思います。自分がグループのためにできることは何なのか、自分の行動で集団に迷惑をかけることになってないのか、などをこの野外宿泊体験学習で初めて感じた人も多いと思います。また、日ごろ体験しないような活動を通して、日々の生活がどれだけ恵まれているのか、家族が自分を支えてくれていることのありがたさも実感したと思います。このような多くのことを学ぶことができる野外宿泊体験学習だからこそ、教師としての準備や指導、様々な場面を想定した動きを考えることがとても大切だと思いました。指導をする際に、方法や手順をすべて伝えることは簡単ですが、どうにか子どもたちに自分で考えて行動して欲しいと思い、間接的に助言するように心がけていました。不十分だと感じたことは、それぞれの活動をする意義についてもっと教えてあげられたら、子どもたちもねらいを持って取り組めたのではないかと思いました。また、子どもたちの聞く姿勢を意識させる必要があると思いました。話を聞かずに活動してしまい、怪我をする危険を防ぐためには、日ごろの学校生活から子どもたちの適切な姿勢を身につけていかなければならないと学びました。先生方には、かなり多くの場面で子どもたちと関わったり補佐する機会を与えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。この2日間の経験を生かして、今後の学校生活に励んでいきたいと思います。ありがとうございました。

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