蓄積型体験学習詳細
| kanaeさんの記録 |
2013年10月28日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 崎山小学校合同運動会 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2013年9月17日~2013年9月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
運動会の練習の補助
四年生の授業観察と補助
運動会での係りの仕事
先生方の授業や指導の観察等 |
活動の総括
| |
この実習は、私がどの実習よりも楽しみにしていたものであった。
私たちがお世話になった崎山小学校では、小中合同運動会が行われるということで、初めての合同運動会を体験させていただいた。練習のときから、子供達が「自分が主役なんだ」という気持ちがにじみ出ていた。特に高学年や、中学生になると、下学年の子たちを引っ張って行こうという気持ちが行動に多いに現れていた。少人数の中でも、全員が全力で本番に臨み、自分たちのてで成功させるという輝いた目を見ることができて、私もこんな子供達を育てたいと強く思った。
また、四年生を担当させていただき、素直な子供達と毎日を過ごすことができた。純朴なこどもたちは、どんなことにも興味津々で授業にも積極的に取り組む姿が印象的だった。私が一番勉強になったと思うことは、先生のご指導する姿を見ることができたことである。先生は、一人一人の発表を目を見て、頷きながら聞き、褒め言葉を言っておられた。また、叱る時は、声のトーンや表情をビシッと変えておられ、けじめのある指導だなあと強く感じた。先生の指導が子供たちとの信頼関係を築き上げているのだろうと思った。
私は、最後に朝の会と帰りの会を担当させていただいた。子供たちが真剣に私の話を聞いてくれて、早くこうやって教壇に立ちたいとおもった。
私はこの実習にきて、本当によかったと思う。地域全体で子供たちを育てておられ、また地域と学校の連携がとても強く、温かいところだなあと感じた。
この実習で学んだことは、来春から生かしていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|