蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こなぷんさんの記録 2013年11月20日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2013年10月2日~2013年10月3日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
はしづくり
フィールドワーク
野外炊さん
野外体験(きもだめし)
 
2日目 
 ネイチャーゲーム
 自然体験
活動の総括
『1.補助員として活動する』について
 今回の野外体験実習では、小学校に、補助員として、子供達にとって「先生」 という立場なので、子どもたちのお手本になるような行動を心がけるようにする、ということを目標に活動をした。子どもたちや先生方から「先生」として見られるため、行動に気を付けたが、最初は子どもたちと一緒に楽しんでしまったり、注意することができなくて先生としての行動ができなかったが、だんだん自覚も出てきて、先生として行動ができるようになったと思う。

『2.リーダー研修で学んだことを活かす』について
 前回のリーダー研修で、補助員としての役割や仕事を学3んだので、それを活かせるようにし、何かあった場合はしっかりと、連絡、報告をして行くことを目標に活動をした。リーダー研修で火おこしやカレー作りをしたことや、施設の方から学習した注意事項をすごく生かすことができたと思う。本当に、リーダー研修をしていてよかったな、と感じた。

『3.現場の先生方から学ぶ』について
 実際に公立の小学校で、野外体験実習を指導する先生方の行動や指導を間近に観察することで、今後に役立てていけるように、たくさんのことを学ぶことを目標に活動をした。先生方の注意の仕方、指導の仕方、就寝時の見回り、目の配り方、施設も方との打ち合わせなどを近くで見ることで、多くのことを学ぶことができた。

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