蓄積型体験学習詳細
| motomuraさんの記録 |
2013年12月6日(金) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松小学校 |
| 実施日 2013年11月3日~2013年11月11日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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・地域行事への参加
・学校行事への参加
・小学校での実習 |
活動の総括
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この離島実習は、4月から本当に教員になるのだと意識して行った、初めての実習でもあった。実習中に授業を見させてもらうこと、補助をさせてもらうこと、そして授業をさせてもらう機会があった。授業では、自分の至らない部分が沢山見えた。4月になり、自分が担任となって授業が本当にできるのか不安でたまらないが、4月までに自分ができる限りの準備をしておこうと思うことができた。
この離島実習で、学校というのは地域の中にあるということが実感できた。先生方はすばらしく、本当に私たちのこと考えてくださった。子どもたちはすごく素直で、元気で、のびのびとしていた。いのこ祭りの庭先回りでは、「この家は○○さんの家」「この家は、○○ちゃんの親戚の家」と結構沢山ある家のほとんどを教えてくれた。保護者の方はすごく協力的で実習生の私たちにも沢山の言葉をかけてくださった。地域の方々は、ものづくり体験やペタンク大会、ごはんの時間では全面バックアップ。当たり前のように、身内以外の子どもとも気兼ねなく話すので、本当のお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんが沢山いる様でであった。
実習先の小学校は、今年度で閉校する。来年度からは少し遠い校舎になる。6年生の児童はスピーチで、「若松小学校は木造校舎。雨漏りはするし歩くとミシミシいうところもある。階段の手すりには今まで通った人たちが触ったからか、ツルツルしている。だけどお父さんもおじいちゃんも通った若松小学校が閉校するのは悲しい。」と言っていた。1年生も、日々のめあてをたてるときに「若松小学校最後の○○だから」と頻繁に言っていた。
子どもたちにとっても地域の方々にとっても、若松小学校がなくなるということはとても悲しいことであるだろう。小学校は少し遠くになるけれど、学校家庭地域のつながりはこれからも続いてほしいと思う。 |
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