蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

868kBさんの記録 2013年10月21日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校)
実施日 2013年10月3日~2013年10月4日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
出発式
オリエンテーション(説明)
イニシアティブゲーム
昼食(弁当)
沢登り
避難訓練
沢登りの反省
夕べのつどい
夕食
ナイトハイク
入浴
清掃
朝のつどい
朝食
野外炊飯(焼きそば)
ふり返り
退所式
到着式
活動の総括
 初め子どもたちは、なかなか話してくれなかったが、昼食にお弁当を一緒に食べてから、だいぶ打ち解けてくれて話してくれるようになり嬉しかった。初めて沢登りをしたが、思っていた以上に水量が多く、水も冷たかった。そんな中、怖がったりしながらも協力しながら、子どもたちは自分から水に濡れに行ったり、楽しんでいるのが表情から伝わってきた。普段体験できないことが体験できて、自然になかでのびのびとしているように見えた。ナイトハイクでは、校長先生と一緒に児童を驚かせた。校長先生と木の影に隠れていたが、子どもたちに不思議なくらいすぐに見つかってしまった。子どもたちはすごいなと感じた。真っ暗な森の中、怖がる子がいたり、友達を怖がらせる子がいたり、いろいろな子どもがいた。どの子どもにとっても思い出に残る時間となっただろう。このような体験は初めての体験の子もいて、楽しみの中に不安もあったと思うが、充実した一日目になったと思う。
 二日目の朝、思っていたより子どもたちは元気で安心した。野外炊飯では、まき割りから自分たちで行ったり初めての体験もあったと思う。なかなか火がつかず、苦労した班もあったが、どの班も焼きそばを自分たちで作ることが出来た。戸惑っている子もいたが、友人と協力しながら、焼きそばを作っていた。自分たちで時間をかけて作った焼きそばを、おいしそうに食べている姿を見て、この活動を行ってよかったと感じた。ふり返りをしているときの子どもたちの表情は、とても充実しているように見えた。子どもたちにとって思い出に残る二日間となっただろう。私にとって、学ぶことが多く、とても充実した二日間だった。

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