蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p0vA0さんの記録 2013年9月27日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校)
実施日 2013年9月18日~2013年9月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・愛宕小学校に集合し、5年生の子どもたちと顔合わせを済ませた後、グラウンドに集合して出発式を行った。そして、路線バスに乗り込み日吉青年の家に移動した。
到着後はすぐに自分の部屋に荷物を置き、体育館に集合して入所式を行った。日吉青年の家の職員の方の説明などが終わると、すぐに竹箸作りがスタートした。
その後は、各自で作った箸を使って昼食を食べた。昼休みをはさんだ後、日吉ンテーリングが行われて、1つの班の担当となり、子どもたちの活動について歩いた。
帰ってきてからは、休憩と班長会議が終わった後に夕食を食べ、ナイトウォーキングの活動が行われた。この時は、子どもたちが山道で道を間違えたりすることがないように、コースの途中で待機し、案内役を行った。体育館に戻ってからは、ロウソクを並べて火文字を作って、ビリーブを合唱した。
そのあとは、子どもたちは入浴、自由時間、班長会議、消灯という流れで動いた、実習生は子どもたちの部屋をまわったりしながら、次の日の準備や就寝の準備などを行うように声掛けをしながら、交流を行った。
次の日は、7時から朝の集い、朝食、掃除、荷物の整理などを行った後に、火おこし体験の活動が行われた。
その後は、炊飯場に移動してカレー作りをスタートした。子どもたちが調理をしている様子を見守りながら、完成したカレーを子どもたちと一緒に食べた。食事の後片付けをした後は、各自部屋で退所の準備を行い、外で退所式をおこない、路線バスで学校へ戻った。学校に到着してから、解散式を行って解散した。
活動の総括
・今回、愛宕小学校の野外宿泊実習に参加させていただいて、これまでは、参加観察実習などで、授業を受けているまじめな様子の子どもたちを見る機会しかなかったが、今回の実習は授業とは異なり、子どもたちの自然な様子が見ることができて、とても良い経験になった。
今回の実習では、1日中子どもたちと触れ合いながら活動を行い、活動以外のところでも、子どもたちとコミュニケーションをとることができて、改めて子どもたちの素直さや純粋さを感じるとともに、子どもたちを触れ合いながら、生活することはとても楽しいことだと感じた。子どもたちとの触れ合い以外にも、愛宕小学校の先生方と色々な話をさせていただいて、子どもたちの現状や、関わっていく際にどのようなことに工夫していけばよいかなどを聞き、とても勉強になった。今回の実習を通して、とても多くのことを学び、感じることができたので、今後に生かしていけたらと思う。
子どもたちといろいろな話をしていく中で、子どもたちをひきつけるためには、テレビや漫画、スポーツなど、幅広く物事を知っていることが1番必要なことではないかと感じたので、勉強だけではなく、身の回りのテレビ番組などにも興味を持って、子どもたちとの会話に生かせるようにしていきたい。
まだまだ、学ばなければならないことも多くあると思うが、来年の教育実習などに向けてとてもいい経験ができたと思うので、これから気持ちを新たに、勉強していきたいと感じた。

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