蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あゆみさんの記録 2013年11月12日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称  実施施設・機関等 新上五島町立 若松小学校
実施日 2013年11月4日~2013年11月10日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:44時間

活動内容の概要
・地域行事「海と生きる郷」づくり
・学習補助
・清掃指導
・いのこ祭
・秋色祭り
活動の総括
 こんなにも短く感じた一週間はなかった。そのぐらい毎日が新鮮で楽しく充実した日々だった。初めて若松小学校の子どもたちに出会ったあの日から、子どもたちのことを知れば知るほど、若松っ子の魅力に気付かされた。また、日々の成長を感じることもできた。小さなことでもできなかったことができる瞬間を共に過ごせる教師という仕事は、本当に魅力的なことも実感した。それは、きっとこの若松という最高の学び舎にいる子ども、教師、保護者、地域の方の全てがそろっているからこそだと思った。
 実習を通して、言葉や伝えることの難しさも痛感した。特に、瞬時の声かけ、理解が不足している子への説明などである。常に最高のタイミングで臨機応変に対応しなければならないと強く感じた。そのためには、まず一人一人の子どもを理解し、個々に応じた働きかけが大切だと思った。その第一歩として、普段の関わり合いから子どもの変化に気づけるようにしたいとも思った。
 最終日では、授業参観、秋色祭りと充実した内容だったが、最初から最後までみんな本当に頑張っていた。何よりも子どもたちを見守る保護者や地域の方々の眼差しがとても優しく印象的だった。たくさんの愛情を受けて育っている子どもたちだからこそ、こんなにも優しく、素直なんだと改めて思った。この7日間を通して、多くのことを現場の先生方から学ぶことができた。その学びを忘れずに、日々努力していきたい。

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