蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5A6w6さんの記録 2013年1月9日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校)
実施日 2013年10月17日~2013年10月18日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
〈1日目〉
8:45 出発式(体育館)
9:00 出発(バス、車内で実習生自己紹介)
9:50 到着、入所式、オリエンテーション等
11:00 ロープスコース
    →子どもたちの安全に留意
12:30 昼食
    →子どもたちと一緒に食べる
13:30 沢登り(深海川コース)
    →子どもたちの安全に留意、終了後は靴の乾燥
17:00 夕べのつどい
17:15 入浴
    →入浴指導
18:00 夕食
    →子どもたちと一緒に食べる
19:30 ナイトハイク
    →危険箇所の監督
(星空観察は天候不良のため中止)
20:30 アクティビティ(プレイホールで人間知恵の輪)
    →子どもたちへの声掛け、混じって参加する
21:30 班長会議
    →見学
22:00 就寝
    →子どもたち就寝後、入浴および就寝

〈2日目〉
6:30 起床
    →子どもたちが起床する前に起床、身支度等済ませ、部屋を回って清掃指導
7:30 朝のつどい
7:45 朝食、荷物整理、片付け
    →一緒に朝食を摂り、部屋を回って清掃指導
9:00 野外炊飯
    →班に一人実習生が入り、安全に留意しながらともに作業を行う
13:45 退所式
14:10 出発(バス)
15:00 学校帰着
15:15 帰着式
    →振り返りのことば
15:35 解散
活動の総括
 今回の実習を通して、学ぶことができたことはいくつかある。まず一つ目は、先生として子どもたちへどうかかわっていけばよいかということである。附属小学校の先生方は子どもたちに「常に見通しを持って行動する」ということを指導されていたが、これは先生にも言えることであると感じた。自分のかける言葉に子どもはどのように反応するか、またやってほしいことをただそのまま言ったり、指導するだけではなく疑問を投げかけることなどで子ども自身に考えさせるなど、その場面や子ども一人ひとりに合わせ、見通しをもって工夫しながらかかわっていかなければならないことがわかった。二つ目は、子どもたちを指導する立場として、知らない、わからないということはあってはならないこと、先生自身が学んでおくことの大切さである。ある先生に、「子どもに質問されて『わからない』で済ませてしまえばその子からの信頼はどうなる?得られないのではないか?」と言われたのが非常に印象に残っている。子どもは様々なことに興味を示し、そして知りたいと思って質問をしてくる。だからこそ、まずは先生が知識を持っておくことが必要であるし、さらに日程などの把握もきちんと行っておく必要があると感じた。特に今回の学校外での活動の際は安全管理の面でもそれが重要であると思った。このように、今回附属小学校の子どもたちや先生方とかかわる中で学んだことや感じたことは、3年生での主免実習に必ず生かしていきたいと思う。また、子どもたちや先生方との縁も大切にしたい。「来年自分のクラスに実習に来てね」と子どもたちに言われた嬉しさを忘れず、日々しっかりと学んでいこうと思った。振り返ってみると、私にとって今回の野外体験実習は、多くのことを学び、主免実習への心構えが新たになったものであった。

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