蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pA729さんの記録 2013年11月29日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 引率 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2013年10月2日~2013年10月3日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・出発式でのあいさつ
・竹箸づくり
・グループワークの補助
・野外炊飯(カレー作り)の補助
・お風呂上りのチェック
・肝試し補助
・先生方との話し合い
・グループワーク補助(2日目)
・解散式でのあいさつ
活動の総括
 稲佐小学校の生徒は返事や先生たちの発言に対する反応が素晴らしかった。
最初は緊張して上手く生徒に関わることができなかったが、生徒が活動をする際に積極的に私に話しかけてきてくれて、いろいろ話して生徒との距離が一気に近づいた。
 野外炊さんのカレー作りの際には、火起こしグループのサポートを任された。事前にリーダー研修で学んでいてよかった。スムーズに火を起こすことができた。しかし、生徒になるべく火を起こさせるべきだと思ったので、生徒に任せたが、いかに生徒に分かりやすく説明すればいいのかということについては大変だった。
 生徒の就寝後に先生たちとの反省会でいろいろな話を聞かせていただいたが、先生たちの子どもたちの日頃の行動の見方や、そこから野外宿泊の際に起こるであろう予測の仕方については非常に驚いた。話を聞いていて、この人たちはプロだなと思った。
 野外宿泊終了後、校長先生と話をさせていただいた。そのときに「稲佐小の先生たちは欲求のレベルが高い。しかし、そのレベルの高さも高すぎず、低すぎないから素晴らしい生徒が育っていく。」と聞いて勉強になった。今回の野外宿泊では普段の実習では学べないことをたくさん学ぶ良い機会となった。

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