蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 学習支援 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2013年9月17日~2013年9月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習を通して、学校、地域、保護者の三者が一体となって学校を守っている、作っている事を強く実感しました。特に、運動会という貴重な体験をすることで、より一層このように感じることが多くありました。へき地ということで、周りには学校も少なく、ほかの地域に比べて子どもの人数も少ないので、行く前までは、デメリットも多くあると思っていたのですが、いざ行って支援をしているといいところが沢山ありました。
まずは、子どもと先生との信頼関係です。人数が少ない分先生が子どもたちに接する機会もおおいことで子どもは、先生のことが大好きで、とても信頼をしていました。
今回の実習では、裏方の仕事を見せていただき、今まで自分が知らなかった仕事を知ることが出来ました。運動会の前には、地域の方への招待状や、運動会が開催されることへの配慮の文章を作成していたりと、常に学校だけでなく、地域にも目を配り、気遣いを行っていました。日ごろからの気遣い、また地域一体となって学校を造りあげる姿勢が、離島学校の良いところだと思いました。
これの体験、経験、感じたことを忘れずこれからの自分の将来に活かしていきたいと強く思います。 |
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