蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校) |
| 実施日 2013年10月24日~2013年10月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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・野外体験として
今回野外体験の実習に参加したことで、野外体験では児童の様々な形での成長を目ざ差なければならないと感じた。教師は一人一人あるいは全体の活動をしっかり見て、どのような事を教えないといけないのか、どのようにしたら伝わるのか。ここを十分に考える必要があると思った。活動の中で、児童が自分で発見し、そこから何かしらの変化を起こすことは期待するところではあるが、それが上手くいかない、どうすればいいのか分からない。そういう児童にも支援を行う必要があると思った。
・児童との関わり
今回の実習では、以前平和ウォークラリーで一緒に活動した学年ということもあり、最初から積極的に関わることが出来たと思う。児童達とは活動を通して、コミュニケーションを活発にとることができた。今回全体で指導を受けることがあったので、「全体での動き」や「意識」を児童に気付かせるという面で、実習生としてただ一緒に楽しく活動するだけでなく、指導する教師としての立場で児童と関わる事も出来たと思う。このことは初めて行った事なので、大きな進歩だと感じた。
活動を通して、児童の成長を、動き、言動、顔つきの変化から感じる事ができた。また、支援が必要だと思われる児童へどのような工夫をして支援を行っていく必要があるのかを、実際の交流を通して考えさせられた。行動面や考え方で、実践、課題の発見の両方ができた実習であったと思う。 |
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