蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

amiさんの記録 2014年1月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2013年10月10日~2013年10月11日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の活動の支援
・安全確認
・写真撮影
活動の総括
 私はこの野外体験実習に向けて大きく二つの目標を立てていた。
 一つ目は、”適切な支援を行う”ということだ。しかし、実際は言葉でいうより何倍も難しく、適切だったと言い切れない。積極的に動いていればいいという気持ちがどこかにあって、その場面場面でどういった言葉かけをしたらよいのかを判断することが出来なかった。先生にも指摘、今回学んだ先生の動き、自己の反省を生かしてこれからにつなげようと思う。
 二つ目は、"児童との信頼関係を築く"というものだ。そのためには積極的にこどもたちに関わりを持つことが大切だと考え、二日間で多くの子どもたちと会話をした。広い視野を持って全体に声掛けを行ったつもりだがやはり私によって来てくれた子どもたちと接する機会のほが多くなってしまったのが悔やまれる。友人のような関係と教師というけじめのつけ方が難しく、信頼関係を築くには遠いと感じた。
 今回の一泊二日の実習で考えることと実際に行動に移せるかどうかが違うことにきづくこともでき反省点が多かった。活動中どのような場面でどのような支援を行えばよいのかしっかり学習し、実際の場で瞬時に正しい判断をできるよう努力をする。

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