蓄積型体験学習詳細
| 67A3vさんの記録 |
2008年12月10日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎市立淵中学校における学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校 |
| 実施日 2008年5月14日~2008年12月10日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:63.5時間 |
活動内容の概要
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・授業補助(特別支援学級を含む)
・昼食準備指導
・放課後指導
・総合学習補助(平和学習、バリアフリー体験学習)
・休み時間の生徒たちとの交流
・自習監督
・体育大会の指導 など |
活動の総括
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| 淵中学校では、休み時間の生徒との交流から体育大会の指導までさまざまな体験をさせていただくことができた。休み時間の生徒たちとの交流では生徒たちの関心事に触れることができたし、授業補助では「一般的な公立中学校」の生徒としての子どもたちの様子を知ることができた。「生徒指導で先生方がどのような視点をもっているか」ということや「体育大会などの行事や体験学習における先生方の個々の役割と連携」といったことなど、体験させていただくことができた教育活動の一つひとつについて学ぶことがあり、私にとって大変有意義な実習となった。子どもたちや学校の現状に触れ、自分自身に足りない力、教員としての資質能力の体得・向上を図ることを目標にして実習に取り組んできたが、その内実は、自分に足りない力を知る機会として充実したものであった。生徒の前で話をするのに自分の言葉がまとまっていないことを自覚することができたし、生徒との交流においてすべての子どもたちに対して公平な関わり方をする難しさを感じることができた。時には子どもたちの言葉に喜ばされたり、励まされたりすることもあった。また、長い期間での実習ということで一学期と二学期での子どもたちの生活態度の変化について直面し驚かされることもあった。現場を知らない私にとってはそれらの何もかもが勉強となるものだった。今回の学習支援実習では、私の実習担当をしていただいた亀山先生や実習生全体の指導をしてくださった教頭先生をはじめ、機会を与えていただいた淵中学校の先生方に感謝したい。皆さんによくしていただいた。また私を自分たちの輪の中に受け入れてくれた子どもたちにも感謝したいと思う。 |
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