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蓄積型体験学習詳細
| y0w0xさんの記録 |
2013年10月29日(火) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 浜ノ浦小学校での離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2013年10月20日~2013年10月27日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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集団登校同伴
授業参観・補助
自主研修
下校指導
学校行事への参加(浜っ子ふれあいデー、PTA主催親子グランドゴルフ)
地域の方との交流(ふれあい体験、郷土料理体験、ご講話、夕日クルージング、つり体験)
地域のお祭りへの参加(天満神社例大祭) |
活動の総括
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私は今回の実習で、以下の4つのことについて学び感じることができました。
・長崎特有の離島・僻地教育の特性に関する学び
昨年附属学校での実習を終えた私が今回の実習で新たに学んだことは、学校と地域のつながりが離島や僻地教育の特性であるということです。体験的教育実践学習の中では、地域との関わりや学校での教育活動に携わることができました。このような経験から私は、この離島実習の目的は、離島ならではの学校と地域との結びつきの強い教育の特徴を学ぶことだと感じています。
・複式学級と伝統の継承
子どもの人数が少ない離島では複式学級が行われていました。離島教育の特徴の一つである複式教育のメリット・デメリットについての学びは、通常学級との比較ができ、今後役に立つと考えています。また地域との結びつきが強く、伝統行事が盛んで子どもが伝統の継承に重要な役割を果たしていることが特に印象でした。
・地域への貢献
大学生の私が地域の行事への参加や学校教育の実践を行う意味は、人数が少ない地域へさらなる活気を与えることだと感じました。教育の中では視野の広がりを与え、地域の活動では活気を与えたのではないかと考えています。
・思いやりの心
私の実習前と実習後の一番の変化は、思いやりの心を意識するようになったことです。地域の方々から受けたあたたかさは、自分も他人を思いやりをもって接していこうという気持ちの変化を与えてくれました。この心を大切にし、受けたあたたかさを私に関わる人に与えていきたいです。
今回の実習ではたくさんの学びがあり、感謝の気持ちでいっぱいです。実習に行く前に目標としていた地域の特性を学ぶことができました。また、自分自信の地域への貢献も考えることができました。この実習をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 |
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