蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2013年10月23日~2013年10月25日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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【1日目】
・課題解決ラリー
・振り返り
【2日目】
・ビジュアルオリエンテーリング
・焼き板作り
・振り返り
【3日目】
・野外炊飯
・振り返り |
活動の総括
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私は今回の実習で、教師の立場という意識を持って子どもを支援すること、子どもたちに積極的にかかわることを目標にしていた。
・教師の立場という意識を持って子どもを支援することについて
今回は5年生の引率ということで、自分たちで考えながら行動してほしいと思い、最初の子どもたちの活動の際はあまり口出しすることなく見守ることがほとんどであった。しかし、よくないことをしている児童がいたらその場できちんと指導したり、子どもたちが考えて行動できるような言葉かけをしたりしている先生方の姿を見て、見守るだけでなく、状況を把握して子どもたちにとって何が一番良いかを考えながら援助や言葉かけをしていくことも大切であると学んだ。
焼き板作りや野外炊飯では火や刃物を使う場面があったが、子どもたちが安全に活動できるように、危なそうな場面などで積極的に言葉かけをすることができたと思う。
・子どもたちに積極的にかかわることについて
初日は子どもたちにあまり口出ししないということを意識していたこともあり、子どもたちと距離があったように感じた。しかし、一緒に食事をしたり振り返りをしたりしていき、2日目以降の活動では私もたくさん言葉かけをしたため、子どもたちもたくさん話しかけてくれるようになり、距離が少しずつ縮まっていったことを実感した。また、直接かかわるだけでなく子どもたちをしっかり観察することで、子どもたちのよいところや成長してほしいと思うところをたくさん発見することができ、振り返りの際に子どもたちへの助言、指導をする基となった。子どもとたくさんかかわることは、児童理解や指導方法を考えることにもつながっていく大切なことだと学んだ。
3日間という短い期間ではあったが、子どもたちの成長を実感できた実習となった。今回の実習で学んだことを、今後子どもとかかわっていく際に生かしていきたいと思う。 |
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