蓄積型体験学習詳細
| 寝ることこそ生き甲斐。さんの記録 |
2013年12月25日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(香焼小学校) |
| 実施日 2013年10月2日~2013年10月3日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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~1日目~
・オリエンテーリング
・イニシアティブゲーム
・ナイトハイキング
~2日目~
・野外炊飯
・アスレチック遊び
・白木峰で自由遊び |
活動の総括
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・「児童の安全を守るための視野をもつ」について
児童にとって非日常的な、しかも野外での活動を通しての学習場面に参加する実習だったため、リスクマネジメントの力を養うのに最適だと思いこの目標を設定した。
実際、活動を行う中で児童は一つ間違えると大事故に繋がるようなことをたくさんしていたため、ひやりとすることもあった。事前に危険を回避することができた場面は多かったと思う。しかしその反面、小さなけがはいくつかあった。今回そういった場面を見ることができ、どんなところに危険が潜んでいるのか少しわかった。この経験は必ず次につながるだろう。
・「子供たちとの適切な関わりかたを知る」について
実習中は明るく、若く、お手本となる行動をとるということを念頭に置いていた。冗談を言ったり、遊ぶときは楽しく。何か困っている児童に素早く気づいて対応し、注意・指導は毅然とした態度で行い、実習生ではあるものの先生なのだという態度を崩さないように努力した。そのため、先生と児童という良い関係を築くことができたと思う。嫌われたくないがために厳しく指導したくないと思うこともあったが、厳しく指導しても、全ての場面で児童たちのことを思って行動をしていれば児童は自分を信頼してくれるということを実感できた。
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